冬アニメ『シュヴァルツェスマーケン』第1話感想&あらすじ 新参には厳しいスタートでした…

シュヴァルツェスマーケン 画像

どうも、『シュヴァルツェスマーケン』1話視聴しました(´・ω・`)

『シュヴァルツェスマーケン』第1話感想&あらすじ

一応冬アニメの新作としてラインナップされている今作ですが、
実はこの『シュヴァルツェスマーケン』、新参の方にはあまりオススメできません。

本作品は『マブラヴ』シリーズの外伝的小説第2弾『シュヴァルツェスマーケン』がアニメ化したものにあたり、

本来ファン向けの作品なのです。

外伝第1弾『トータル・イクリプス』もアニメ化されましたが、アレも作中で設定説明がなされないために理解するためには膨大な基礎知識が必要でした。

今作も第1話を観た限りでは初見の方への設定説明は放棄されている様子。

今回突き放された人は「鬱展開」と「グロ」がシリーズの特徴である事だけ理解しておけばストレスは溜まらないと思いますw

シュヴァルツェスマーケン 画像

さて、感想の方ですが第1話から随分飛ばしてきましたね。

時系列的には『マブラヴ オルタネイティヴ』から18年前,

ドイツ冷戦の時代にエイリアンが現れたような感じの世界観ですね。

主人公たちメインキャラは東ドイツ陸軍第666戦術機中隊という東ドイツ最強の対BETA部隊に所属しています。

まずはBETAとの戦闘シーンからスタートしますがAパートから早速一人脱落…

シュヴァルツェスマーケン 画像

イングヒルト少尉が突撃級BETAの攻撃を喰らい致命傷を負います。

手の施しようが無い状態であった事からアイリスディーナ中隊長が拳銃で彼女を安楽死させるといういきなりの鬱シーン(´;ω;`)ウッ…

シュヴァルツェスマーケン イングヒルト

ちなみに主人公のテオドールが手助けを放棄した事が一因となりましたw

そのままテンポよく進み後半では戦場で孤立しているという西ドイツ兵・カティアを救出。

か、カワイイ…

シュヴァルツェスマーケン カティア

彼女は666部隊への入隊を強く志願し、同時に東ドイツへの亡命も希望する。

西ドイツから東ドイツへの忠誠をためらいながらも承諾し、晴れて入隊決定。

国民の10%が密告者と言われる非常に危険な状況において平然と危なげな発言をしてのけるカティアをテオドールは連れ出し、「BETAだけじゃなく人間も敵だ」と厳しく注意する。

その後思いつめたような顔でカティアは「探している人がいるんです」と告白を始めたところで第1話は終了。

最も期待していたfripsideのOP主題歌は今回流れず終い…(´・ω・`)

一番気になってたのに…

fripsideの為にも第2話は引き続き視聴したいと思います。

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