アニメ感想『坂本ですが?』2話ネタバレ風 行き場のない風

アニメ『坂本ですが?』2話の感想。

カバネリを観たあとだからか、いい感じに息抜き出来ました。

坂本君がいい感じに「縁の下の力持ち」な役回りになっているのが面白い。

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アニメ感想『坂本ですが?』2話ネタバレ風

安定の2話構成。

『だがしかし』もそうでしたが、それぞれにストーリー展開があるので割と見応えのある内容となっています。

今回は坂本のスタイリッシュさがイマイチ発揮されていなかったのが残念。

今回は両方のストーリーにおいて、久保田くんもあいなちゃんも坂本を通して自分にとって大事な物を得るような展開だったと思います。

アニメ『坂本ですが?』2話「守られるより守りたい」感想

Aパート「守られるより守りたい」

1話で理科準備室への呼び出し役をやらされていた久保田君の回です。

いつものように鳥小屋を訪問していた坂本が偶然目にした光景。

冴えない風貌にこもった口調の彼はなんとカツアゲされていたのだった。

坂本ですが?2話

今の時代でも学校内でのカツアゲとかあるんだろうか。

久保田君はもうお金を工面するのにも限界だった事から坂本に助けを乞うが、お金が無いなら働くべしと坂本はバーガーショップでのバイトを提案する。

僕も初バイトがバーガーショップだったので感慨深い(笑)

ちなみに新人教育クルーの松山さんは原作の方がカリスマオーラあった気がします。

原作では「マクドナルド」なのに対しアニメでは「ワクドナルド」だったのは大人の事情でしょうきっと。

坂本ですが?2話

坂本ですが?2話

最初は消極的だったものの汗水垂らして働く事の尊さと楽しさに気付き、気が付けばもう給料日。

僕個人としては縮毛矯正を勧めたいと思うが、久保田君が初めての給料でストパーをかけようかと胸躍らせているところに客としてカツアゲ2人組が登場。

「来ねーとコロス」と公園に呼び出しを受け向かうも、久保田はボコボコにされながらも初給料を全力で守る。

ちなみに僕の人生初給料は確か8万円ほどでした。

何に使ったっけな…

初めて稼いだお金ってやっぱ思い入れありますよね。

そこに登場したのは「入れ忘れがあった」と届けに来た坂本。

ストローによる「行き場のない風(ストロー・シガレット)」、ガムシロップによる「甘い反抗期(ガムシロ・レジスタンス)」で彼らを行動不能にし、「オペレーションの久保田君」だからこそ出来ることがあるはずだと告げる。

坂本ですが?2話

何かを思い出したかのようにハッとした久保田は「パンで挟め(バンズプレス)と「ポテトには塩(ポテトソルト)で攻撃し2人を撃退。

坂本ですが?2話

坂本ですが?2話

「本当に守らなくちゃいけないのは…自分自身でも…ましてやお金でもない…誇りだったんだ」

一番大切な物に気付いた彼を見届け、まだ勤務中であった坂本は1人ワクドナルドに戻るのだった。

『坂本ですが?』2話「今日から使える恋愛心理術」感想

Bパート「今日から使える恋愛心理術」

久保田回よりもこちらの方が好きかな。

こちらは1話で坂本君に半分席を譲ろうとしていた黒沼あいなちゃんの回。

坂本ですが?2話

声を充てているのは堀江由衣さんで、八木さんと田中さんにはそれぞれ生天目仁美さんと藤田咲さんをキャスティングという豪華仕様。

坂本ですが?2話

「あいなちゃん、そのおにぎりは、鬼斬り?」

瀬良君ファッション誌に載ったわりに意外とピザ体型ですね。今日も絶好調いや絶不調?

腹黒女あいなと八木さん&田中さんによる坂本の取り合い合戦なのだが、激しいコックリさんバトルが白熱する中で弾き飛ばされたコインが宙を舞い、坂本がキツネに祟られてしまう。

キツネは帰る条件として「今すぐここに鳥居を奉れ」と指示。

八木と田中が短い制限時間の中で懸命に努力する中、非協力的なあいなに八木は「坂本くんが野生に還ってもいいの!?」と声を荒げ見損なう。

坂本ですが?2話

何とか机を積み上げ柱の部分を完成させた矢先、バランスを崩した机が八木に向かって倒れる。

坂本ですが?2話

坂本ですが?2話

「ぼさっとしてんじゃないわよ」

坂本ですが?2話

坂本ですが?2話

意気投合した3人が鳥居を完成させると、そこをくぐったキツネは帰り、坂本は元に戻るのだった。

実は坂本の1人芝居だったというオチですが、ベタながらもこう衝突して友情が育まれていくような展開というのはいいものですね。

坂本ですが?2話

「緊迫した状況下で共通の目的を果たせばおのずと距離も縮まる」

昔から物語ではよく使われるパターンの1つ。

緊迫の程度にもよりますが、実生活でもある事なんじゃないでしょうか。

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アニメ『坂本ですが?』2話 感想まとめ

ほとんど原作に忠実となってますが、豪華な声優さんのもとに再現される『坂本ですが?』とても楽しい。

ギャグなのに毎回わりとシリアスなストーリー展開になっているところが面白いと思っています。

本人達は大真面目だけどもこちらから見れば…というタイプのギャグ作品ですね。

次回は「パシリスト坂本」&「恋のかくれんぼ」の2話。

3話も楽しみにしたいと思います。

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