”おすすめアニメ”として『日常』を評価!ジャンルはギャグ&日常系

日常系アニメの皮をかぶった、シュールすぎるギャグアニメ。

今回おすすめ評価するそのタイトルは

『日常』

おすすめアニメ「日常」

2011年に京アニが放ったギャグアニメで、日常系作品の中でもひときわ異彩を放つ作品です!

間違ってもけいおん!なんかをイメージして観てはいけません。

人を選ぶ内容のアニメですが、この独特な空気にハマってしまう人もたくさんいると思います。

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アニメ『日常』のおすすめ評価

  • おすすめアニメ度

★★★★★★★★☆☆

評価:81点

  • おすすめユーザー層

→シュールなギャグが好きな人、普通の日常系アニメに飽きてきた人、個性的な作品を求める人、ギャグ系好き、日常系好き、学園モノ好き

・まとまったストーリーや予定調和を求める人でなければ、アニメ初心者でも問題無く入れます。

  • 作品の成分

日常系,ギャグ,シュール,学園,京アニ,萌え,スラマッパギ,喋る猫,ロボJK,マッドはかせ,重火器系ツンデレ,囲碁サッカー,モヒカン,ヅラ,大福,古代兵器,芥川賞

アニメ『日常』のあらすじ

「日常」って実は、「非日常」の連続じゃない?

とある街でのシュールな日常。

ちょっとおバカな高校生・相生祐子(ゆっこ)とその友達・長野原みお、水上麻衣。

3人が通う時定高校を中心に、こけしが飛んできたりシャケが飛んで来たり、または人語を話す猫がいたり、そんなちょっぴり不思議でちょっぴり温かい「日常」は始まる。

いつものようにバカ話をするゆっことみお、はかせの朝ごはんにお魚を焼く”なの”ちゃん、今日も同じような「日常」が始まったと思いきや…

おすすめアニメ「日常」

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おすすめアニメ「日常」

おすすめアニメ「日常」

2016-05-29 (35)

2016-05-29 (39)

おすすめアニメ「日常」

おすすめアニメ「日常」

おすすめアニメ「日常」

話数

話数は全26話です。

ギャグ系でこのボリュームはかなり凄いですが、毎回期待を裏切らないので最後まで飽きずに観られると思います。

むしろ2クールもやった事自体、1つのネタに思えますね。

アニメ『日常』のおすすめポイント

この『日常』という作品のみしか持ちえない独特の空気感、ここが1番の魅力だと思います。

突き抜けた表現のギャグ、違和感満載の個性的なキャラクター、これらとほのぼの日常の組み合わせが最高にシュールで笑えます。

ストーリー性も変な所でしっかりしていて、細かい伏線を回収してくれたり断片的に続きモノになっていたりなど、ファンをニヤニヤさせてくれる要素がたくさん詰まっていますね。

2クールでも全然飽きないのは、こういう沢山の工夫が詰まっているからかも知れません。

また、アニメ作品としてもかなりレベルが高いですね。

作画がハンパなく丁寧で、キャラクターの動きとか表情とか、ゆるいキャラデザとは反対に強いこだわりを感じました。

この辺は京アニのなせる業なのでしょう。

ここまで作り込まれたギャグ作品は他に無いと思いますw

様々な場所で展開されるギャグがどれも上手く1つの舞台で繋がっていて、最後には優しいEDソングで「ああ、これがこの町での日常なんだなあ」と妙に感動してしまいますね。

日常系としては相当な異色作ですが、多くの人に観てもらいたいアニメです!

原作マンガもアニメに負けないぐらい面白いのでこちらもおすすめですね(^^;

PV

公式のPVが残っていたので載せておきます。

タイトルは0話のようになっていますが、普通にアニメ放送前のPVですね。

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キャスト

本多真梨子(相生祐子)、相沢舞(長野原みお)、富樫美鈴(水上麻衣)、今野宏美(はかせ)、古谷静佳(東雲なの)、白石稔(阪本さん)、堀川千華(立花みさと)、川原慶久(笹原幸治郎)、山本和臣(中之条剛)、平松広和(中之条父)、小林元子(長野原よしの)、吉崎亮太(大工健三郎)、廣坂愛(関口ユリア)、比上孝浩(桜井誠)、玉置陽子(ウ エボシー)、樋口結美(フェッちゃん)佐土原かおり(安中さん)、山口浩太(田中)、小菅真美(桜井先生)、稲田徹(高崎先生)、水原薫(中村先生)、チョー(校長先生)、中博史(教頭先生)、銀河万丈(ナレーション)、皆口裕子(言葉お姉さん)

日常系の要素はかなり薄いですが、ギャグとしては名作といえるおすすめアニメです。

未視聴の方はぜひご覧になってください!

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