『おすすめ日常系アニメ』こだわりランキングベスト16

『日常系アニメランキング』ベスト16

  • 第16位 『犬神さんと猫山さん』

犬神さんと猫山さんani-me.jp

2014年の作品。

いわゆる5分枠のアニメで、原作が「コミック百合姫」連載だけあって非常に百合描写の強い内容です。猫派な犬神さんと犬派な猫山さん、ツッコミ役の柊さんの3人の日常を描いたもの。

アクティブな犬神さんが猫山さんに対してアタックを続けますが、特にこれといったストーリー性はなく、2人の世界で発展する濃厚な百合展開に対し柊さんがツッコミを入れていく進行がひたすら続くだけの構成になっています。ガチ百合が好きな方には一見の価値ありw

キャストは上坂すみれ、東山奈央、大坪由佳とさりげなく豪華。

原作はくずしろ先生による4コママンガ『犬神さんと猫山さん』(コミック百合姫)

余談ですが、これに関してはアニメよりも原作の方がクオリティが高いので、アニメで世界観が気に入ったなら原作に入る事をおすすめします(´・ω・`)

 

  • 第15位 『さばげぶっ!』

さばげぶっ!rootbuzz.jp

2014年の作品。

ギャグ系に近いですが個人的に好きな作品なので15位に入れましたw

「サバイバルゲーム部」に所属する”ゲスカワ”な女子高生5人の日常を描いています。

実際にサバゲ―を行う事はほぼ無く、部員5人がやらかすアホでアクティブな毎日が観ていて面白い。

淡々とした日常系に飽き、アクション要素が欲しくなってきた人にはうってつけの作品です。

原作は松本ひで吉先生によるマンガ『さばげぶっ!』(なかよし)

以下から、日常系らしい日常系アニメになりますw

  • 第14位 『日常』

日常matome.naver.jp

2011年の作品。

タイトルとは対極的におそろしくシュールな内容の作品でかなり人を選ぶアニメです。

個人的には原作買い漁るほどに気に入った作品で、登場人物も多岐に渡り、基本的には3人の女子高生の日常をメインに描かれます。

が、日常らしい日常はほとんど存在しないといった方がいいでしょう。

純粋な日常系からは外れると思いますが、登場人物達にとっては淡々とした日常であるゆえ

これも一種の日常系と言えると思います(`・ω・´)

シュールに非日常を描く表現は極めて個性的であり、第1話を観てツボにはまった人にはたまらない1作になると思います。

原作はあらゐけいいち先生によるマンガ『日常』(月刊少年エース)

  • 第13位 『きんいろモザイク』

きんいろモザイクnizigami.com

2013年の作品で、2015年より第2期が放送。

雰囲気的には『ご注文はうさぎですか?』の前衛的な作品で、女子高生5人の”日常”よりは”カワイさ”の描写に力を入れているアニメ。

メインキャラのうち2人がイギリス人という一風変わった設定をしていて、第1話で「ホームステイを通じて知り合った忍とアリス」に関するストーリー展開がありますが、それ以降は日常系として進んでいきます。

妙な毒やシュールなギャグは一切無く、いわゆるほのぼの展開が好きな人にオススメですね。

原作は原悠衣先生による4コママンガ『きんいろモザイク』(まんがタイムきららMAX)

  • 第12位 『Aチャンネル』

Aチャンネルmokasoku.blomaga.jp

2011年の作品。

キャッチコピーは「女子高生4人のキュートでユルユルなハイスクールライフ!」

全体的に淡々とした進行で、「ザ・日常系」という感じ。

印象の薄い作品と思われがちですが、学園パートが多く、ほのぼのとした青春を感じさせてくれる癒し系な雰囲気を持つアニメでもありますね。

キャラクターも丁寧に作り込まれており、あざとい萌えやギャグを排除したゆえの安定感のある面白さというものが存在する作品です。

本当にほのぼのした温かい日常系なので、嫌な事が起きた時なんかに触れるとうっかり泣いてしまうかも知れません。いやマジで。

原作は黒田bb先生による4コママンガ『Aチャンネル』(まんがタイムきららキャラット)

  • 第11位 『みなみけ』

みなみけrapsodia-de-la-loca.blog.so-net.ne.jp

2007年の作品。

2008年に第2期、2009年に第3期、2013年に第4期が放送。

『ひだまりスケッチ』と並んで息の長い作品です。

南家3姉妹の日常を描く作品ですが、この作品は結構キャラの強い登場人物が多いです。

キャラデザが萌え絵とはだいぶ離れたタッチなので、”カワイイ成分”の強い作品が欲しい人には不向き。

緩急があり、そこそこ笑える観やすい日常系を探している方におすすめです。

原作は桜場コハル先生による短編マンガ『みなみけ』(週間ヤングマガジン)

  • 第10位 『あずまんが大王』

あずまんが大王neoapo.com

2002年の作品。

元祖日常系ともいえる、日常系アニメの名作です。

制作年は古いですが、背景も作画も綺麗で今の時代に観ても古さを感じさせません。

日常系において特に重要な「キャラクター」が際立っており、一部では『萌えのほぼ純粋なかたちである』とも称されています。

特に名も無い高校が舞台で、10歳の学生がいたりと個性的な設定もあって非常に面白いです。

空気的には『日常』が少し近いので好きな方は親しみやすいかも知れません。

ややシュールですがこちらは万人受けといえる程度に収まっています。

原作はあずまきよひこ先生による4コママンガ『あずまんが大王』(月刊コミック電撃大王)

  • 第9位 『ご注文はうさぎですか?』

ごちうさtn777dome.blog.fc2.com

2014年の作品で、2015年に第2期が放送

『けいおん』以降最も人気の溢れた日常系作品で、

円盤売上は『ひだまりスケッチ』『ゆるゆり』『のんのんびより』を追い抜いたほど。

アニメ終了と同時に全国に「ごちうさ難民」を大量発生させた罪深い作品。

キャッチコピーは「かわいさだけを、ブレンドしました」と言うほど”カワイイ成分”を目いっぱい凝縮した内容になっています。

舞台は現代風でいて、この作品オリジナルのような不思議な世界で作られており、喫茶店「ラビットハウス」を中心に5人の女子高生と女子中学生のお仕事メインな日常を淡々と描いています。

アニメに癒しを求めるならばこの作品に勝るものは中々無いでしょう。

原作はkoi先生による4コママンガ『ご注文はうさぎですか?』(まんがタイムきららMAX)

スポンサーリンク

  • 第8位 『ゆゆ式』

ゆゆ式yuyushiki-dvd.seesaa.net

2013年の作品。

最近の作品にしては

むしろひと昔前の日常系なテイストを感じさせます。

「情報処理部」に所属する仲良し女子高生3人組の日常を描いた作品で、時折濃厚な百合描写あり。

ただそういう表面的なアクションで引き込んでくる作品では決してなく、むしろ会話のテンポ等が独特で個性の強さが際立ったアニメです。

くだらない日常会話が延々と続くタイプの作品なので結構人を選ぶと思いますが、非常にコアな人気がある事も事実。

この時代の作品でここまでオタク心を掴んだアニメも珍しいのではないでしょうか。

個人的にはかなりオススメです。

原作は三上小又先生による4コママンガ『ゆゆ式』(まんがタイムきらら)

  • 第7位 『苺ましまろ』

苺ましまろanime.dmkt-st.jp

2005年の作品。

日常系アニメの名作として今もなお色褪せる事はなく、2015年にも再放送されました。

4人の小学生20歳の短大生1人の計5人の日常を淡々と描く、中々にシュールなギャグ満載の作品です。

特に小学生の描写がとてもリアルに描かれており某小学生バスケアニメなど目じゃないぐらいその手の方々を歓喜させた罪深いアニメ。

逆にリアルすぎて子供ならではの煩わしさ等も上手く表現されているので、その辺が少し人を選ぶ作品ではあります。

原作はばらスィー先生によるマンガ『苺ましまろ』(現在は月刊コミック電撃大王に不定期掲載)

  • 第6位 『けいおん!』

けいおん!jin115.com

最早あえて説明の必要もない日常系アニメ史上最大のヒット作品。

京アニの日常系作品の中で人気を二分する『らき☆すた』の約2年後、2009年の作品です。

部活青春風なテイストを交えた日常系といった感じで、軽音楽部に所属する5人の女子高生の

他愛ない日常を描いています。

2期も含めるとだいぶ尺の長い作品で、後半には感動回等も含まれますが全体的には日常系と呼べる展開の作品ですね。

誰でもすんなりと世界に入る事が出来る敷居の低い作品ですが、いわゆる「日常系アニメ」を大作に昇華させた感じなので最初に観るのはあえておすすめしませんw

他の日常系を知った上で観た方がより楽しめるんじゃないでしょうか。

原作はかきふらい先生による4コママンガ『けいおん!』(まんがタイムきらら)

  • 第5位 『ひだまりスケッチ』

ひだまりスケッチwww.geocities.jp

2007年の作品。

2008年に第2期、2010年に第3期、2012年に第4期が放送。

非常に根強い人気を誇る長期作品で、この作品から日常系にハマった人も多いと思います。

小さなアパート「ひだまり荘」を舞台にやまぶき高校に通う4人の女子高生の日常をメインに描いた作品。

朝から晩まで何のオチも無い会話劇がダラダラと続きますが、この作品特有の「温かさ」こそが人気の理由だと思います。

終始ゆったりとした空気で展開に起伏がないため、日常系といえど盛り上がりが欲しいといった方には向かないでしょう。

原作は蒼樹うめ先生による4コママンガ『ひだまりスケッチ』(まんがタイムきららキャラット)

  • 第4位 『じょしらく』

じょしらくkarasmoker.exblog.jp

2012年の作品。

メタ発言やパロ、ブラックコメディ等の要素満載である程度人を選ぶアニメ。

ほとんどが楽屋内での落語家5人の会話主体で物語が進行しますが、会話が面白過ぎてあっという間に時間が過ぎてしまいます。

マニアックな内容の割りに円盤の売り上げはそこそこ高く、原作ストックがあれば2期の可能性も十分にあった作品。

というか自分は今でも待ち続けていますw

巷の日常系に飽きてしまい一風変わった作品を求める方におすすめ。

逆に初心者には少し敷居が高い内容かも知れません。

これを上位に入れるのは自分ぐらいかも知れませんが、クオリティの高さは保証します。

原作は久米田康治先生、ヤス先生によるマンガ『じょしらく』(別冊少年マガジン)

  • 第3位 『のんのんびより』

のんのんびよりseichimap.jp

2013年の作品で、2015年に第2期が放送。

のどかな田舎町と淡々と描かれる日常が絶妙にマッチしていて非常に完成度の高い作品です。

全校生徒5人の旭丘分校に通う生徒のうち小1~中2までの4人の女の子の日常が描かれる。

作中で使われた「にゃんぱすー」はアニメ流行語大賞に選ばれたほどの人気作。

BGMや効果音が秀逸で、無駄な演出も少なく、日常の淡々とした表現の描写にスタッフのこだわりを感じました。

唐突に泣けるシーンが入ったりする事もありますが、演出に一切の悪意を感じないのですんなりと入り込めるはずです。

逆に、日常系にギャグや萌えを求める方には少し物足りないかも知れません。

このような新しい作品を上位に入れるのはオタクらしくないと感じる人もいるでしょうが、それほどにこの『のんのんびより』は秀逸なアニメなのです。

原作はあっと先生によるマンガ『のんのんびより』(月刊コミックアライブ)

  • 第2位 『ゆるゆり』

ゆるゆりblog.livedoor.jp

2011年の作品。

2012年に第2期、2015年に第3期が放送。

コミック百合姫出身の”ゆるい百合”属性を持つ日常系アニメ。

ハイセンスなギャグと適度な「カワイイ成分」のおかげで、万人向けの非常に観やすい作品に仕上がっています。

主要キャラである「娯楽部」メンバーの4人を中心に、もう一つの主要キャラとも言える「生徒会」メンバー4人との日常を描いた作品。

この8人のキャラクターがどれも本当に魅力的です。

各話ごとに起承転結のあるエピソードでまとまっており、特異なネタもあまり無いので初心者の方にも問題無くおすすめできます。

当然百合ネタは多いですが、濃厚ではないですし嫌いな人でなければクドいとは感じないはず。

この作品の人気のキモはキャラクターの魅力にあり。

本当に笑えるギャグが多く、とにかく始めから終わりまで楽しんで観る事が出来る作品です。

原作はなもり先生によるマンガ『ゆるゆり』(コミック百合姫)

  • 第1位 『らき☆すた』

らきすたfolimit.blog89.fc2.com

やっぱ1位はコレでしょ(`・ω・´)

2007年の作品です。

永遠に色褪せることのない名作中の名作で、2期が制作されなかった事が残念でなりません。

日常系の中では『けいおん!』に次ぐヒットを飛ばしたアニメ。

未だに多くのファンに愛され続けている作品ですが、こちらは『けいおん!』と比べるとパロディネタ等が非常に多く、結構オタク向けな内容ですね。

僕も未だに全てのパロを把握出来ていませんw

アニメ自体は4人の女子高生の「あるあるネタ」を中心に会話主体の日常が描かれますが、そ

れ以外の要素は好き嫌いがハッキリと別れる構成になっています。

まあ、僕は好きだからこそ1位に選んだのですが。

後半にいくほどに暴走っぷりは顕著になり、EDでは声優さんが実写で登場したりすることもw

名作ではありますが、ある程度アニメに慣れている方にとってこそ愛される通好みの名作と

いった感じですね。

アニメ初心者には少し敷居が高いと思います。

原作は美水かがみ先生による4コママンガ『らき☆すた』(コンプティーク)

スポンサーリンク

日常系アニメランキング16 おわりに

以上、僕の勧める日常系アニメベスト16作品でした。

この記事を読んだ皆様が本当に好みの日常系アニメに出会える事を願っております(`・ω・´)

今回は長い記事を最後まで読んでいただいてありがとうございました。

http://ani-memo.com/2016-haruanime-ranking-820

スポンサーリンク

フォロー・購読