『無彩限のファントム・ワールド』第2話感想 新キャラ登場!

『無彩限のファントム・ワールド』第2話「迷惑UFOをやっつけろ!」視聴しました。

『無彩限のファントム・ワールド』第2話感想

お色気満載のノリとテンポの良さは相変わらず、今回も京アニの新境地前回の2話でしたねw

第1話の方は「京アニ一体どうした!?」という思いで女の子の胸にばかり目が行ってましたが、改めて観るとやはり随所に京アニ作品ならではのクオリティの高さを感じます。

OPもアニメーションがヌルヌルと動きまくるんですよね。

音楽とも息が合っていて観ているだけで楽しいです。

さて、前回の”リンボーダンス回”で電柱のファントムを封印したあと、和泉玲奈が正式に一条晴彦と川神舞のチームに加わった後から第2話は始まりました。

最初はウザい感じだったルルも少しづつ可愛く見えてきましたよw

ルル

一条は絵を描くことで、ファントムを封印したり召喚したりできる得意能力を持っているが、
玲奈のファントムイーターでその能力は最早お役御免。
自らの存在意義を高めるため、召喚のスキルアップが急務となっていた、と。

第1話で早くも空気になる主人公ってなんなんだろうかw

ただ今後の展開で召喚能力が強化されていくとすれば中々楽しい内容になりそうですよね。

そう思っていたのに最後には残念な使い魔が召喚されていましたが…

あと今回は第1話にもチラッと出演していた新キャラが1人登場しましたね。
特異能力者の中でも非常に強い力を持っている

ファントム対策局の候補生の水無瀬小糸(みなせこいと)。

水無瀬小糸

今回は真面目な会話をしているシーンもありましたが、

あくまで会話内容だけであって、

言語の関係性とかについて語っていても背景では舞がブルマ姿でストレッチしていたりルルが開脚していたりで全く集中できませんでしたw

和泉玲奈

エピソードタイトルの通りUFOを退治しただけの回になっていましたが、今回もあまりストーリーが動いた感じはしませんでしたね。

まだいわゆる悪役キャラが登場してませんが、終始こういうペースで展開していくのか気になるところであります(´・ω・`)

ただ原作ストックが2巻までしか無い事を考えると、京アニさんが何かしら面白い事をしてくれるのではと期待してしまいますが…

それにしても玲奈ちゃん指ちゅぱで傷癒すとか、メリット以外何も無い完璧な能力を披露してくれました。

指ちゅぱ

第3話はどうなるんでしょうか?楽しみです。

決して変な意味で楽しみなのではありませんよ(`・ω・´)

また次回も楽しみにしたいと思います。

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