アニメ『暦物語』9話「こよみトーラス」ネタバレ的 感想 ぱないの

アニメ版『暦物語』9話「こよみトーラス」の感想です。

最近1週間が早いな…

こよみトーラス 忍

今回は、とにかくひたすらにただただどこまでも忍が可愛い過ぎる回でした。

何故か、今までで1番作画に気合い入ってた気がするんだがw

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アニメ『暦物語』9話「こよみトーラス」ネタバレ的 感想

こよみトーラス 忍

忍ファンで未視聴の方は絶対観るべきです。

忍はどのエピソードでも可愛いですが、ここまで天使な回は中々ありません。

さて、今回9話は「こよみトーラス」

英語や外来語に疎い自分が「トーラスってなんぞ」と思い調べてみたところ、一種の数学用語らしく「多重連結空間」「円環面」などという意味だそうです。

その中で一般的なものが「ドーナツ型」だとかなんとか。

詳しく知りたい方はWikipediaへどうぞw

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今回はまた難しい単語だなと思いましたが、まあ「こよみドーナツ」とかだとストレート過ぎますからね。

暦物語9話 こよみトーラス

内容的にはかなり軽い、ひたぎの作ったドーナツを暦と忍で取り合う、そこに知恵比べを挟んだようなそんなお話。

前回「こよみマウンテン」のように重みのある内容とは打って変わっています。

ただ、『囮物語』『恋物語』の合間にある12月のお話なので、ところどころに暦と忍が厳しい状況にある事を示唆する表現がありましたね。

あの死闘の後にこんな呑気な事やっていたのかとw

次ページから『こよみトーラス』のあらすじとオチに触れて行きます。

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