アニメ『暦物語』11話「こよみナッシング」ネタバレ的 感想

『暦物語』11話「こよみナッシング」の感想。

次回で最終話となり、今回の「こよみナッシング」は12話「こよみデッド」に続く形で終わります。

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アニメ『暦物語』11話「こよみナッシング」ネタバレ的 感想

こよみナッシング

影縫余弦が現れた事で今までとは少し違った雰囲気な『暦物語』だった。

時期が2月下旬との事なので、時系列的には『憑物語』で余接が阿良々木君と同居し、影縫さんが街に居着くようになったあたり、ですね。

余接が同居を始めたって事では、前回10話「こよみシード」での「今回のオチ」あたりの時期とも同じぐらいでしょうか。

そこから考えると、10話~12話で繋がっていると言えなくもないです。

影縫余弦がどういう人物かという点で少し補足説明を加えると、不死身の怪異を専門としている陰陽師。

偽物語』「つきひフェニックス」にて初登場しました。

忍野メメ、貝木泥舟とは大学時代の同期で、臥煙伊豆湖(神原駿河の叔母)の後輩。

このようなグループに入って仲良くなれる気がしないです。

作中でピョンピョンしているのは、「地面の上を決して歩かない」という変人だからです。

理由はあるらしい。

今日の日めくりカレンダー

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『暦物語』日めくりカレンダー

「春休みのことである。僕は吸血鬼に襲われた。血も凍るような、美人だった。美しい鬼だった。とても――美しい鬼だった」

原作よりの抜粋ですね。

血も凍るような美人というのがキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードを上手く表している。

次ページでは『こよみナッシング』のあらすじとオチに触れていきます。

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