『暦物語』10話「こよみシード」ネタバレ的 感想 余接の気遣い

アニメ『暦物語』10話「こよみシード」の感想。

最後の最後まで観て感動し、もう一度最初から観たくなるような回でした。

アニメ『暦物語』10話「こよみシード」ネタバレ的 感想

こよみシード 斧乃木余接

ついに10話まで来ました! 今回のヒロインは余接ちゃん!

秋から『終物語』が放映されていたせいか長い間『物語シリーズ』を観続けている気がします。

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今回の10話「こよみシード」は1月のお話。

センター試験期間中での出来事なので1月の中旬、本編で言えば『恋物語』で貝木泥舟が撫子を騙すため、何度も街へ足を運び入念に準備していた時期ですね。

ちなみに貝木が実行に移すのは2月に入ってから。

こよみシード 斧乃木余接

今回のヒロインは斧乃木余接(蛇足ですが、見た目的には僕にとってド直球なキャラ)で、今回のオチは珍しく、本編の内容を把握していないと理解しづらい内容かも知れません。

まあ、『暦物語』を10話まで観ている方で『恋物語』を知らない方はいないと思いますから杞憂とは思いますが、なるべくあらすじには知識が及ぶ範囲で補足を加えてみようと思います。

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本日の日めくりカレンダー

暦物語 日めくりカレンダー

本日の日めくりカレンダーは千石撫子

「お前らは友達だと思ってた奴が自分のことを妬んでたら、それでもう友達じゃなくなるのか!?嘘をつかれたらそれで終わりか!?適当なところで折り合いをつけねーと、いつまでもこんな状況が続くんだぞ!」

囮物語』において教師にブチ切れそのまま教室に突っ込んでいったシーンですね。

ここからの撫子は完全に負の道へ突き進んで行きました。

アニメにおいては、花澤香菜さんの演技の幅の広さが垣間見えた場面だったように思います。

次ページから『こよみシード』のあらすじとオチに触れていきます。

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