アニメ『紅殻のパンドラ』第1話感想 萌え系?

紅殻のパンドラ 画像

原作知らない自分にとってはいまいちジャンルが謎だった『紅殻のパンドラ』第1話視聴しました(`・ω・´)

アニメ『紅殻のパンドラ』第1話感想

一応バトル系にカテゴライズしていいと思います。

1話時点ではまだあまり過去は明かされていませんが、主人公の七転福音(ななころびねね)は6年前に事故に巻き込まれ重体となり、全身義体となって一命を取り留めた少女。

叔母に引き取られセナンクル島という島にやってきて、

そこで出会った科学者・ウザル・デリラとネコ娘風戦闘用アンドロイド・クラリオン(福音と同様全身義体の人間)と関わる中で戦いに巻き込まれる…というのが第1話の流れでした。

中々重い設定に感じますが、どっちかと言えばバトルシーンも含めほのぼの成分が強い感じなので気軽に観れる作品となっています。

『緋弾のアリアAA』の前半ぐらいのノリですかね。

もっと穏やかかも知れませんw もちろん、今後の展開はまだ分かりませんが…。

作品の特徴はというと、福音とクラリオンが終始ユリユリしていました。

設定上必要な表現ではあるんですが、かなーり放送ギリギリな表現も一部存在。

原案・士郎正宗というだけあってある意味期待を裏切らない内容になっていますw

パンドーラデバイスを用いる…簡単に言うと一時的に強力なスキルを使う為にクラリオンと機械的な接続をしなければいけないんですが、

これの為に福音はクラリオンの下腹部内部に指先で結合する必要があるんです。

(準備中のクラリオン)

紅殻のパンドラ クラリオン

これにより福音は一時的にですが銃のエキスパートのような身体能力を得て戦ったりする事が出来るようになります。

目新しさのある設定は今のところ無さげなので覇権アニメとなる可能性は低いと思われますが、

今期の貴重な百合枠として、お好きな方は第2話からでも視聴してみてはいかがでしょうか?

百合属性バトル系アニメとしてはありがちですが、やっぱり主人公に「カワイイ」成分が若干薄目なのが残念。

ただクラリオンは中々いい線いってます。あえて定番のネコ娘でなくイヌあたりでいってもよかったんじゃないかとも思いますがw

紅殻のパンドラ クラリオン

今後の新キャラに期待ですね。

とりあえず切らずに第3話までは観てみようと思います。

原作知らないので何ともですが、演出次第で熱い展開に化ける要素はあるように感じました。

ちなみにタイトルの似ている『鋼殻のレギオス』とは何の関連性もありませんw

百合に飢えている方は一見の価値ありだと思いますよ。

第2話も楽しみにしたいですね。

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