『この素晴らしい世界に祝福を!』10話ネタバレ的 感想 最終回!

『この素晴らしい世界に祝福を!』10話「この理不尽な要塞に終焔を!」感想です。

全10話と短いアニメでしたが、ついにこのすば!も最終回を迎えました。

そして最後には素晴らしい告知が…

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アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』10話ネタバレ的 感想

この素晴らしい世界に祝福を!10話

素晴らしい最終回でした!

もうネタ満載でオールスター感満載で、始めから終わりまで笑える上に熱くもある、制作スタッフの全力を感じられましたね。

キャスティングもここに来てチョーさんに生天目仁美さんとかいいセンスだったと思います。

最後はストーリーを振り返りつつ、感想を書いていきます。

『この素晴らしい世界に祝福を!』第10話 「この理不尽な要塞に終焔を!」感想

「冒険者の皆様は、装備を整えて冒険者ギルドへ!」

前回終わりの続きより、デストロイヤー警報が発せられてからの大騒動。

「遠くへ逃げるの!」と荷物をまとめているアクアや、「あれと戦うなど無謀もいいところですよ」と言い放つめぐみんを見る限りかなりヤバイ奴のようでした。

機動要塞デストロイヤーとは?

名前からなんとなくイメージは湧きますが、結局デストロイヤーって何なんだよ? という部分に関してはダクネス曰く「暴走した古代兵器」

機動要塞デストロイヤー

結果的には、動くと同時に暴走し始めた、古代の魔法王国が作った搭乗型兵器だったわけですが、作られた過程がひどすぎて笑いましたw

もの凄くEDF(ゲーム)に出てきそうな兵器ですね。

あの酷い内容の手記をマッドサイエンティスト風に書き直してみると、

『国の上層部より、あり得ない低予算での機動兵器開発という無理矢理な命令を出された。

そもそも自信が無かった私は皮肉を込めて「伝説のコロナタイトでも持ってこい」と言ってやったが、国の奴らは諦めるどころかそれを本当に用意してしまったのだ。

これで私は開発に着手せざるを得なくなり、後には退けない状況となった。

結果的に兵器自体は完成した。

コロナタイトを搭載したその兵器はまさしく最強というに相応しく、我々の街を、国を破壊して回った。

”彼”は暴走したのだ。もう誰にも止められない。私自身にも。

事態は非常に深刻だが、なぜか私は今、一種の満足感を得ている。

とても気分がいい。

そうだ、私は残り少ない生涯を”彼”の中で過ごす事に決めた。

既に”彼”の外への脱出は絶望的で、制御する事も出来なくなっている。

こんな怪物を作り上げてしまった者は天才でも神でもなく、ただの愚者だろう。

そう、私はただの愚か者だったのだ』

…ただ書いてみたかっただけです。無視して下さい。

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「機動要塞デストロイヤーから街を守れ!!」

今回のデストロイヤー戦は3回に分かれていました。

最初の作戦は、外側に張られている結界をアクアが破り、アタマのおかしい魔法使いと貧乏な店主のタッグによる合体爆裂魔法でダメージを与える。

この素晴らしい世界に祝福を!10話この素晴らしい世界に祝福を!10話この素晴らしい世界に祝福を!10話

攻撃開始する時のアクア様がカッコ良かったです。

ここでOP曲流れるという神演出w

なんか、作画も色々と全力投球しているように感じられました。

イカスぜアクア様!

ここからは快進撃でしたね。

この素晴らしい世界に祝福を!10話

「お前の爆裂魔法は、アレも壊せないようなヘナチョコ魔法か!?」

この素晴らしい世界に祝福を!10話この素晴らしい世界に祝福を!10話

ダブル爆裂魔法とかもう鳥肌ものです、凄すぎる。

この素晴らしい世界に祝福を!10話

ダクネスの本名はダスティネス・フォード・ララティーナという。

この近隣を収めるダスティネス家の娘だ。

領民の暮らしを守る事は義務であり誇りだと言う彼女。

今回見せ場は少なかったけど、倒れるデストロイヤーを受け止めるこの一瞬はキマっていた。

前半だけでもうかなり勢いありましたね。

レールガンの最終話思い出しましたw

「俺、これが終わったら結婚するんだ…」

次ページからは、フラグ立てまくる一同からの、自爆機能作動で第2回戦。

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