【おすすめアニメ】『僕らはみんな河合荘』を評価(2014年/ラブコメ)

しばらくアニメ感想に偏っていましたが、ぼちぼち【おすすめアニメ】の記事もしっかり書いていきます。

今回は僕が大好きな作品の1つ『僕らはみんな河合荘』というアニメを紹介&おすすめ。

2014年の作品です。

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おすすめアニメとして『僕らはみんな河合荘』を評価する

良い作品なのに、目立たず埋もれてしまった感じが強いのであえて取り上げてみた。

アニメを観て凄くハマり、原作もすぐに既刊すべて購入した作品。

僕らはみんな河合荘

原作はヤングキングアワーズに連載中(作者:宮原るり)でコミックスは既刊7巻。

同作者の有名作には2013年にアニメ化された『恋愛ラボ』などがあります。

変人の扱いに長ける宇佐、読書にばかり興味を持ちコミュニケーションに疎い律、ドMで謎多きオッサンニート城崎、壊滅的に男運の無いOL麻弓、興味の無い男を片っ端から弄ぶJD彩花など、様々に残念な住人達が集うアパート「河合荘」での日常を描いた内容。

僕らはみんな河合荘

ギャグ成分が大きいにも関わらずストーリー展開はしっかりと描かれており、人間関係における微妙な距離感の変化、キャラクターの心情の揺れなど、内面的な描写も丁寧な作品です。

なんやかんやありながらも、最後にはしっかりと話の腰を”シモ”に折ってくれる素敵なアニメ。

僕らはみんな河合荘

僕は原作の方がより魅力的だと感じていますが、アニメの方も十分におすすめできる内容ですね。

『僕らはみんな河合荘』あらすじ

「河合荘」にて、憧れの先輩・河合律(かわいりつ)と”1つ屋根の下”という状況で念願の1人暮らしをする事になった高校1年生の宇佐和成(うさかずなり)。

まるでフラグのような展開に期待するも、独りで本を読むのが大好きな律ちゃんは中々思うように振り向いてくれなかったり、また、カーテンを隔てた先に住むドM体質のルームメイト・城崎をはじめ次々に現れる残念な住人達に振り回される毎日を送る事になる。

僕らはみんな河合荘

僕らはみんな河合荘

青春をエンジョイしようと懸命に律ちゃんにアタックする宇佐と、”青春キラー”なお姉さん2人&雰囲気をブチ壊す天才の城崎たちとのやり取りが非常に面白い。

僕らはみんな河合荘

『僕らはみんな河合荘』作品の魅力

この作品の面白さは

  • 宇佐と律の間で展開される、絶妙な距離感の青春ラブコメ
  • 個性的過ぎる住人達と、それらのサイドストーリー
  • まんべんなく散りばめられた、秀逸な下ネタギャグ

などいくつか挙げられるが、僕は”1つ屋根の下”で暮らす皆が作り出している「河合荘」の空気そのものが魅力だと思っています。

僕らはみんな河合荘

僕らはみんな河合荘

僕らはみんな河合荘

現実逃避とか言われそうだけれど、アニをメ観ていた当初は「こんな家に自分も「ただいまー!」と帰ってみたいな」とか「この世界にずっと浸っていたい」とか考えていた。

まかない付きの河合荘では食事を居間で食べられるので、全然違う生活スタイルの住人たちが家族のように親しい関係になっている光景に癒されたんだと思う。

単純に”ラブコメ”とジャンル付けするには難しいタイトルですが、やはりストーリーのメインは宇佐と律の3歩進んで2歩下がるような青春ラブコメでしょう。

周りも年齢層が様々なため、時には2人をからかったりお節介焼いたりといった距離感が、学園ラブコメとは一味違っていて飽きないのである。

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アニメ『僕らはみんな河合荘』 情報まとめ

キャストは↓

宇佐和成 CV:井口祐一
河合律 CV:花澤香菜
城崎 CV:四宮豪
錦野麻弓 CV:佐藤利奈
渡辺彩花 CV:金元寿子

僕らはみんな河合荘

変な人ばっかり出てくるけど、本当に雰囲気の良いアニメなんで、知らない人はぜひ観てみて下さい。

ショートカットでボーイッシュなヒロインもたまにはいいなあw と思えますよ!

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