アニメ『甲鉄城のカバネリ』5話の感想(ネタバレ風)

いやあ、相変らずクオリティが凄い。

アニメ『甲鉄城のカバネリ』5話「逃げられぬ闇」の感想です。

前半は頼もしい存在に見えた無名だったのに対し、後半では人間的な弱さを見せたのが印象的だったと思います。

バルブを回したり、クレーンを動かす間のドキドキ感が最高でした!

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アニメ『甲鉄城のカバネリ』5話の感想

甲鉄城のカバネリ5話

最後にはデイダラボッチのような巨大生物が現れましたがw

次回予告を見るに、黒けぶりはカバネの塊のようですね。

今回も面白かったです。

前回4話で命からがらのバトルがあったばかりだというのに、5話でも緊張感のある攻防が凄かった。

甲鉄城のカバネリ5話

甲鉄城のカバネリ5話

何かこのアニメは、臨場感があるという意味では手に汗握るアクションゲームをやっている時の感覚に近いものがある気がします。

4以降のバイオハザードとかw

敵がもうすぐ現れるんじゃないかとか、ハラハラしながら行動している時のそれに似た感覚。

まあゾンビものってどうしてもマンネリ感ありますし、人によってはそこまで入り込めないかも知れませんが、自分は『甲鉄城のカバネリ』については凄く画面内のシーンと一体感を持ちながら観てしまいます。

甲鉄城のカバネリ5話

カバネも出てこない時はやたらシンとしており、1つ1つのシーンが画面にのめり込ませてくれる迫力を持っていますねこの作品は。

良く動くバトルシーンも面白いんですが、個人的には戦闘以外のシーンの方が好きです。

無名が死んだ犬に対して「良かったよね」と言い放つ場面とか、自分の中での常識が人と食い違っていて上手くコミュニケーションが取れないところが凄くもどかしく、色々と感情をかきたてられました。

甲鉄城のカバネリ5話

サブキャラでは、少しずつ存在感を増してきた巣刈がいい感じですね。

コイツは逞生よりはややシビアなタイプのように思えますが、何だかんだ生駒に対しては仲間想いな面を見せてくれます。

あれほどの危険な任務を「1つ貸しだからな」と引き受けてくれるところに男気を感じる。

甲鉄城のカバネリ5話

あとはとにかく侑那がカッコイイ!

4話でも血を分け与える話をしている時にスッ…と手を上げるところが最高にクールでした。

この人全キャラの中で一番人間が出来ているんじゃないかなと思うぐらい好きです。

5話ではクレーンが止まっていた事で珍しく焦りの色を見せていたところに萌え…たのは僕ぐらいでしょうねw

甲鉄城のカバネリ5話

甲鉄城のカバネリ5話

しかもここの侑那は作画が綺麗で嬉しかったです。

無駄に喋らず、仕事に徹しているところが魅力的。

次ページでは、無名について触れてみます。

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