【おすすめアニメ】『ハイスクールD×D』を評価(バトル系)

まだまだ寒い日が続きますね…

この間「辛辛魚」という新発売の激辛カップラーメンを食べたんですが、

確かに体は温まりましたが辛すぎてお腹を壊してしまいました…

やっぱりこういう時期はバトル系アニメで熱くなるべきですよね

ただ、バトルだけでは物足りないので

今回は美少女キャラに囲まれてウハウハのハーレム系バトルアニメを紹介したいと思います

ハーレム系バトルアニメ『ハイスクールD×D』を評価

リアス・グレモリー

今日のおすすめアニメは『ハイスクールD×D』

分かりやすい…を通り越してむしろ清々しいハーレム系バトルアニメ

ただこの作品は一般的にハーレム系アニメを嫌う方々にも割と好かれる傾向があります

一番の理由は主人公・兵藤一誠(ひょうどういっせい)自身が

「ハーレム王に、俺はなる!」

という目標を持つほど自分に正直な男である点にあると思います

いわゆるヤレヤレ系・残念系な主人公たちとは真逆の精神を持っており、

特に煩悩に正直なところが多くの視聴者に共感を与えているのです

『生徒会の一存』の主人公・杉崎鍵が好かれる理由に少し近いかも知れません

兵藤一誠

悪魔・天使・堕天使の戦いを描いており勢力関係等は少し複雑でバトルシーンには時折エグい描写もありますが、

全体的にはピンチの女の子を一誠が救う熱い展開が多いですね

主におっぱいアニメとして有名になっている部分もありますが、

バトル系としても中々に優れていると思います

なんだかんだ一誠君カッコイイですからね

ハイスクールD×D

兵藤一誠

主人公は元々一般人であり、

ある事件から全く未知であった”悪魔・天使・堕天使の戦争”に巻き込まれていきます

ストーリーは基本的に主人公視点で進んでいくため

多少設定に追いつかなくても話に付いていけるのでとても観やすい作品です

そしてこの『ハイスクールD×D』3期まで作られたほどの人気を誇る最大の理由は

何といっても魅力的な女性キャラたちとそのキワドイ描写の数々

まさに放送ギリギリなレベル…ていうかよく放送できたなコレ

この部分だけでも

もはやオリジナリティと呼べるほどに他を圧倒する内容なので

視聴する価値は十分にあると言えますw

バトル系に緻密な設定を要求するような方には向きませんが、

学園バトルファンタジー+ラブコメ&ハーレムを求める人にとっては最高のおすすめアニメです

おすすめポイント:女性キャラの描写が過激すぎる

リアス・グレモリー

この作品は「おっぱいアニメ」という側面も持っています

よって『ハイスクールD×D』の女性キャラは美女揃いなだけでなく、

何かとよく脱いだり衣服が破ける事が多いです

まあ今時のアニメでは珍しくもないと思いますが、

この作品はかなりアウトギリギリなレベルまで表現しており

作画が綺麗な事も相まってこれ以上ないぐらい過激な内容となっています

そういう意味では円盤ver.を視聴する事を勧めますね

塔城子猫

円盤だとフツーにアウトな場面が多すぎて、

ここで紹介のために載せるスクショを選ぶだけでも大変なレベルw

制作はその手の作品では他の追随を許さない「ティー・エヌ・ケー」

クオリティも非常に高いものとなっています

過激さ以前にキャラデザの優れた人物が多いところも魅力の1つですね

おすすめポイント2:ストレートで熱い展開

ハイスクールD×D

なんだかんだバトル系アニメとして重要な要素ですよね

『ハイスクールD×D』のストーリーは1つ1つのエピソードが割と長めで、

最初の”アーシア編”では1クールにも関わらず第5話まで消費しているほど

兵藤一誠はブーステッド・ギアと呼ばれる強力な神器を体内に所有していますが、

悪魔に転生したところで戦いの素人である一誠はその力をロクに使いこなせず

経験や修行を経て徐々に能力を高めていきます

ライトノベル原作ですが、最近主流の”主人公最強系”とは少し離れた設定ですね

バトル展開は劣勢な場面の方がかなり多く、

ギリギリまで危ういシーンが連続し最後の最後に熱い逆転劇を見せるパターンがほとんどで

決着が付いた時には爆発的なカタルシスを得る事が出来ます

兵藤一誠

1つのエピソードがじっくり展開していくので、

知らず知らずのうちにキャラクターへの感情移入が強くなっているんですよね

観続けているうちに世界観へどんどん引き込まれます

ここが3期まで続くほど人気が出た要因なんかな?

エロだけでここまで続かないよね(´・ω・`)

おすすめポイント3:BGMが秀逸

ゴシックな世界観だけあって、BGMもだいぶ特徴的で力が入ったものになっています

シリアスシーンや少しゴアな場面を盛り上げるのに一役も二役も買っていて

全体的にかなり格調高く仕上がっている印象

特にリアス・グレモリーという高貴な存在を演出するのに

本作のBGMは欠かせないぐらい重要な要素になっていると思います

物悲しい音楽と相まって第1話冒頭で主人公が殺害されるシーンは

『School Days』を強く連想させますw

同制作であるティー・エヌ・ケーなりのパロなんだろうか

OP、EDも良曲でおすすめです

『ハイスクールD×D』まとめ

ハイスクールD×D

ハーレム系バトルアニメの良い見本といえる作品

主人公にここまで「おっぱい!」と言わせているものは中々少ないと思いますw

意味不明にモテるタイプでは決してなく、

毎回過酷なバトルを乗り越えて少しずつ各キャラがデレてくるという内容で

攻略までに2期、3期とかかるキャラクターもいます

胸の為に新しい技を編み出すほど

煩悩に対してストレートな一誠君はかなり好感を持てる主人公

兵藤一誠

『ハイスクールD×D』

学園ファンタジー好きも、ハーレム好きにもおすすめのアニメです

あまりマッタリと観れる内容ではないので、

休日にがっつり視聴するといいと思います(`・ω・´)

フォロー・購読