アニメ『緋弾のアリア』第2期がいつやるか3つの視点で考えてみた。

『緋弾のアリア』1期を観終えてから5年近く…

まるで初恋の人のように未だに忘れられないアニメですw

希望的観測に近いかも知れませんが、今回は『緋弾のアリア』2期について具体的に検証していきたいと思います。

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アニメ『緋弾のアリア』第2期がいつやるか3つの視点で考えてみた

緋弾のアリア2期いつ?

皆さん、『緋弾のアリア』好きですか?

アニメの中ではやや名作から外れた立ち位置にあるのが少し寂しいですが、

自分は初めて『緋弾のアリア』のアニメを観た時、強烈にハマってしまいました。

ことアリアに至ってはくぎみゅーキャラでの中でもルイズ、シャナ、大河と並んで未だに好きなキャラの1人です。

まあ、原作ではまだ現役キャラなんですけどねw

ただ、その作品世界に惚れて原作まで読み漁るも、アニメの方は1期から3年以上続編の発表はなく完全に諦めモード…

その時唐突に現れた『緋弾のアリアAA』アニメ化情報を受け、2期についても妙な期待を抱いてしまったのは自分だけではないと思います。

そこで今回は、自分も含めてですが

  • AAの売り上げで本編2期制作が決まるのでは?」

と固唾を呑んで見守っているファンの方々のために、様々な観点から『緋弾のアリア』第2期制作の可能性について考えてみたいと思います。

『緋弾のアリア』2期制作の可能性について考える

緋弾のアリア2期いつ?

今回は3つの視点から考えてみたいと思います。

ただ、ここでの1と2については恐らくどこでも考察している事と思いますが、こと3番目については独自の視点だと考えます。

ただ、3については人によっては好き嫌いの分かれる部分についてのお話。

あくまで僕なりのリサーチの一結果ですので、読んで気を悪くなされないようお願いします。

それでは以下、3つの視点から考察していきます。

1.円盤の売り上げから考える

まずはアニメの続編が制作されるかどうかについて一番目安とされる部分、

  • 円盤(DVD・BD)の売り上げ

から考えてみたいと思います。

この円盤の売り上げに関して、先に言っておくとぶっちゃけ公式の基準というものは存在しません。

「3,000枚以上なら可能性がある」とか、「5,000枚以上なら安全圏」というのはアニメファンが適当に言っているだけなんですよね。

ただ今までの傾向からして、「5,000枚以上なら続編が作られている割合が高い」というのがアニメ好きの中では一つの基準になっているようです。

実際に300枚程度でも続編が作られた事実はあるので、本当に曖昧ではあるんですが、今回はこの5,000枚を基準に考えてみましょう。

さて『緋弾のアリア』第1期の円盤売り上げを調べたところ、1巻~7巻の売り上げを平均するとおよそ5,300枚になります。

緋弾のアリア売り上げ出典:アニメDVD・BD売り上げまとめwiki

これをそのまま5,000枚の基準に当てはめれば、決して続編が絶望的という数字ではありませんね。

ただ、1万枚以上とかならまだしも、この数字だと正直「制作確定」とは言えないラインではあります。

そこでもう1つポイントになるのが、2015年秋に放送終了した『緋弾のアリアAA』の円盤売り上げの数字。

まだ全巻発売されていないのですが、現時点で分かるデータから売り上げを見てみると…

BDのみで約1,000枚

どう見ても大爆死なんですよね(´・ω・`)

DVD売り上げをプラスしても、これが平均5,000枚以上に上がる事なんてまずあり得ません。

よって、円盤の売り上げから2期の制作を期待するのはかなりキビシイと言えるでしょう。

2.原作の売り上げから考える

次に原作売り上げの視点から考えてみます。

『緋弾のアリア』はハッキリ言って原作の方の売り上げはかなりのもの。
その実績たるや現在21巻まで刊行されており、累計発行部数は500万部以上という非常に優れた数字を持った作品です。

「SAO」や「とある」と比べれば桁は一つ下がってしまいますが、ラノベの中では明らかに上から数えた方が早いレベルで売れていますね。

アニメ続編で懸念される点である「原作ストック」も十分すぎるほどに持っています。

これは正直2クールでも消化しきれないかも知れない量ですw

ただアニメ作品というものは、第1期については「原作の宣伝」的な意味合いで制作される事も多いですが、2期以降に関しては、原作の売り上げを伸ばすために制作される事は少ないです。

そもそも2期、3期となった場合、アニメを放映した所で新規ファンはあまり獲得できません。

ましてや21巻までも出ている長期シリーズともなれば、小説第1巻から新たに買い始めてくれる人は、ほんの一握りです。

よって「原作の売り上げ促進」の為に2期を制作する可能性は、ゼロとまでは言いませんがまず可能性は薄いでしょう。

3.別の収入源から考える

緋弾のアリア2期いつ?

「りっこりこにしてやんよ」

すいません何でもないです。

1、2をまとめると、

  • 円盤の売り上げはまずまず
  • スピンオフは売り上げ・評価ともに爆死
  • 原作は原作で安定

こう並べてしまうと、2期を作るメリットってほぼ無いですね。

よっぽどスタッフが作品に愛を持っており、採算度外視で強行しない限りは企画が通りません。

それに、自分も『緋弾のアリア』ファンなのであまり言いたくないですが、正直言うと仮に2期が放送されて作品のデキがかなり良かった所で、円盤の売り上げは大して奮わないのではないかと思います。

1期より2期が売れるケースって少ないですからね。

2期(仮)の売り上げは多く見積もっても平均4,000枚ぐらいになってしまうと考えられます。

じゃあ第2期は「無い」で確定なのか?

ここで実はもう一つ考察してみたい要素があります。
純粋にアニメが好きな人であればあるほど盲点かも知れませんが…

パチンコの方面で考えると、少し可能性が湧いてくるんですよね。

あの世界において、実は『緋弾のアリア』は結構人気があるんです。

(ちなみに自分は生まれてこの方一度もやった事がないので、専門的な知識は持ち合わせていません)

「いやあ無いわー」と思う方がいるかも知れませんが、これをきちんと時系列的に調べてみたら、少し興味深い結果が出ました。

リサーチの結果によると、ソレ用の機種「CR緋弾のアリア」は2014年の3月に導入開始されています。

ここで考えて欲しいのが、2011年のアニメ放送依頼何の続報もなかった『緋弾のアリア』。

しかし、突如『緋弾のアリアAA』のアニメ化ニュースが現れたのは2014年の12月です。

3年間何の音沙汰もなかったタイトルが、機種導入と同じ年にアニメ制作関連の知らせ。

無関係とは言い難いんじゃないか? と僕は思いました。

そして2015年の9月より実に4年ぶりに、晴れて『緋弾のアリア』シリーズ、事実上の第2作目が放送されたわけです。

結果的には、残念ながらもAAの売り上げは大爆死となってしまったので、これに希望を見出していた方は既に2期を諦めてしまったかも知れません。

ただ、さっき話した『緋弾のアリア』パチスロ用の新作機種が、実は2016年の2月新たに導入されたようです。

それによって制作側がかなりの費用を得られる事と思われます。

そしてそこから本編2期の企画が持ち上がる事は十分に考えられる話だと言えるでしょう。

なんといっても、新作を作る事でそっちの層の集客に繋がります。

パチと聞くと嫌な顔をする人もいるかも知れませんが、あまりにも円盤が購入されなくなった今では、アニメ制作業界において新たな利益回収源となりつつある事も事実です。

作る側も慈善事業ではありませんから、利益が得られない作品を制作する事は無いですからね。

仮に円盤やグッズが奮わなくても、ソッチで利益を回収できるというならば、会社にとって作る価値は大いにあります。

まあ、これについての是非を問うお話は大激論に発展する可能性を踏まえて控えますが。

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という訳で、以上の3つの視点をまとめて考えると、早ければ2016年内にも続編のニュースが来る期待はしていいんじゃないでしょうか。

もちろん、何の音沙汰もなくスルーかも知れませんが…

原作のアリアも好きですが、画面内のアリアたんに早く会いたい…(´;ω;`)ウッ…

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