アニメ感想『ハイスクール・フリート』(はいふり)2話ネタバレ風

さて『はいふり』改め『ハイスクール・フリート』2話「追撃されてピンチ!」の視聴感想です。

1話はサプライズ的要素が強かったために作品本来の雰囲気がイマイチ伝わりませんでしたが、2話はいい感じに僕の期待に応えてくれる「熱い要素」を持った展開になっていたと思います。

本当、熱すぎずいい感じ。

少し萌え成分強めですが、常にライトなノリで乗り切るところが魅力だと思います。

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アニメ感想『ハイスクール・フリート』(はいふり)2話ネタバレ風

岬明乃率いる学生艦『晴風』が反乱、猿島を攻撃したという事になってしまった前回からの続き。

自分たちの無実を伝えようと横須賀の港に向かった矢先、ドイツからの留学生艦「アドミラルシュペー」に襲撃されるという早くも激しい展開になりました。

結構ガチなアニメですよねこれ。

もう、真ん中あたり専門用語飛び出しまくってて全然意味不明で涙目でした。

はいふり2話

まあ、麻雀知らなくとも『咲』にしがみつくように、それなりに自分で調べたりして学んでみる努力はしましたけど元々戦艦とかディープな世界ですからやっぱ難しい。

それでもキャラクター達が活き活きしているおかげで何が起きているのかは何となく把握できるからありがたい。

はいふり2話

会話主体でストーリー進むタイプとかだったら諦めていたかも知れませんw

31人力を合わせて難局を乗り切るシーンは感動でした。

『ハイスクール・フリート』(はいふり)2話では何が起こっていた?

2話観ている最中、要所要所がハッキリ言ってよく分からなかった。

はいふり2話

これは内容が分かり辛いという意味でなく、僕自身が戦艦に対して無知だから仕方ないんですが。

特に第四戦速とか、最大戦速とか、舷側装甲とかなんやねんもう…

まあ、状況的には晴風が出し続けられる速度とシュペーの最大速度がほぼ同じで逃げるのが困難だから、「ぐるぐる」作戦に出たという風に無理矢理理解しました。

はいふり2話

  • 「戦速」とは?

一応少し調べてみたところ、戦速というのは「戦闘速度」の略で、艦船の速度段階の一種のようです。

いわゆる巡行速度である原速を基本に、微速→半速→原速→強速→第一戦速~第〇戦速(可変)→最大戦速といった感じで早くなるそう。

ちなみに船の速さを表す単位である「ノット」は1時間に1海里進む速さ、つまり1ノットは時速1海里という事らしい。

1海里は正確に1852メートルで、つまり1ノットは時速1852メートル=1.852キロメートル。

素人が分かりやすくイメージするために、ものすごく大雑把に言えば、1ノットは時速2キロメートルぐらいって感じでいいと思います。

一応、シュペーの最大速力28.5ノットというのは時速52.782キロメートルで、こうして身近な単位に表すとどの程度の速度なのか少しイメージしやすいかも知れませんね。

  • 「舷側装甲」とは?

もう一つの「舷側(げんそく)装甲」という用語についてですが、戦艦は全身を厚い装甲で覆っているわけでなく、重みで動けなくならぬよう特に重要な部分だけを集中して守っていたようです。

舷側(船体の側面)装甲は主に主砲の間や機関を守る用途があったようで、今回2話での岬と立石の会話は、その80ミリの厚さがあるシュペーの舷側装甲を、サンマル(これがどの単位を表す用語なのか分かりません…)の距離まで近付けば撃ち抜く事が出来るという事だったのかなと解釈しました。

解釈しきれてないけどw

ちなみに立石志摩(タマちゃん)はこの子です。

はいふり2話

そしてその後、作戦は「スクリューシャフト」を撃ち抜く方向に変わったわけですが。

咄嗟のアクシデントで艦長不在のままに作戦を成功させた宗谷副艦長がカッコ良かった。

2016-04-17 (36)

はいふり2話

そういえば宗谷さんについて、生い立ちが少し明かされていました。

宗谷家の女性は代々ブルーマーメイドとして活躍しており、宗谷ましろのひいおばあさんはブルーマーメイド第一号にあたる人物という事。

母親も海洋高校校長という優秀な家系に生まれ、本人もエリートコース一直線のはずだったが、入学試験は全問正解していたはずを解答欄を1つずらして解答してしまい、晴れて最底辺の生徒が配属される晴風に来る事になった。

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『ハイスクール・フリート』(はいふり)2話 感想まとめ

キャラクターの数がハンパなく、中々に各人物の名前を把握しづらい点もこのアニメの特徴ですね。

晴風には艦橋要員、砲雷科、航海科、機関科、主計科の5グループ31人の生徒がいるので覚えるには結構な気合いが必要。

ちなみに僕は小柄でわがままで負けず嫌いな艦橋要員の西崎芽依がお気に入り。

はいふり2話

はいふり2話

なんかもう、色々と好きです。

そのうち『はいふり』キャラクターをまとめた記事を書いてみたい。

主計科の杵埼姉妹も可愛いよね。

はいふり2話

そういえばブルーマーメイドが女性である理由として、軍事用に建造された多くの船が民間用に転用されたが、戦争に使わないという象徴として艦長は女性が務めるようになったとの事でした。

色々と情報量の多い2話でしたね。

今回助けた少女が何者なのか、そして3話ではいよいよ岬は知名もえかと再会できるのか、波乱に満ちた展開となりそうですが次回も期待したいと思います。

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コメント

  1. えたんだーる より:

    私は納沙幸子さんの、謎の独り芝居が好きです。

    • noe より:

      あの芝居何が起こっているのか分かりやすくていいですよねw
      艦橋要員は特に個性派揃いで面白いと思います

  2. 匿名 より:

    >サンマル

    1.0で100m、30で3000mです

  3. えたんだーる より:

    とりあえず、お風呂に入ってシャワー浴びれるほどに水が潤沢なことに違和感(笑)。

  4. 匿名 より:

    艦これがなんか物足りなかったぶんはいふりに期待してしまうけど今後の展開が心配だわ

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