2016年冬アニメ『灰と幻想のグリムガル』第1話感想 美しい世界観が秀逸

灰と幻想のグリムガル画像

実は少し期待していた冬アニメ『灰と幻想のグリムガル』第1話視聴しました。

『灰と幻想のグリムガル』第1話感想

水彩画のようなぼんやりとした感じの風景が非常に魅力的。

ファンタジー世界を美しく表現しており、しょっぱなから「グリムガル」の世界に強く引き込まれてしまいます。

ゲームでいえば「Fable」が近いでしょうか。
ただ、雰囲気とは裏腹にシビアな世界観は「TESシリーズ」を彷彿とさせますね。

第1話は主人公視点のシーンは少なく、群像劇のように展開していきました。

ファンタジーにしては冗長なパートが多い感じでしたが、

残り者ばかりで構成されたメンバーでダラダラとバカ話をしている場面等は
決してクラスの人気者でなかった自分には馴染みやすくて見ているだけでも楽しかったですw

なんというか、自分もそこにいて一緒に会話していると思えるくらい作品に入り込める感じですね。

このアニメは一発で気に入りました。

・あらすじ

主人公のハルヒロは突然暗闇の中で目覚める。

自分は誰で、なぜここにいるのか、いつからここにいるのか、この世界はどこなのか、自分の名前以外何も覚えていない。

周りには同じ境遇の12人がおり、外に出てみるとそこは『グリムガル』の世界だった。

灰と幻想のグリムガル画像

ハルヒロ達は近くの兵士に導かれ義勇兵団『レッドムーン』の事務所で魔物の存在を知る。

いち早く義勇兵として生きる事を選んだレンジ達が去ったあと、ハルヒロは残り者同士でパーティーを組む。

それぞれが盗賊や暗黒騎士等の職業に就きハルヒロ達は基本スキルを身に付け冒険に赴く。

といった内容でした(´・ω・`)

しっかりファンタジーした内容ですね。

服装からしてハルヒロ達は現代っ子っぽいからジャンルは異世界ファンタジーと言っていいと思います。

・原作について

原作『灰と幻想のグリムガル』は作者・十文字青さんによるオーバーラップ文庫連載のライトノベル。

内容から”なろう”小説と思われがちですが、WEB小説でなく最初から書籍として出版されている作品です。

ただ、『灰と幻想のグリムガル』と同世界で繰り広げられる別の物語として『大英雄が無職で何が悪い』という同作者の作品が
「小説家になろう」に投稿され書籍化されていますw

ちなみにこちらは極めて不評。
興味がある方はまず”なろう”で読んでみるといいと思います。

・キャラ紹介

今回のアニメ1話ではキャラクターがあまり詳細に描かれなかったので「ちっぱい」と「隠れ巨乳」ぐらいしか印象に残らなかった
方も多いと思います。

なので簡単に1話に出たキャラクターをまとめてみます。

・ハルヒロ

灰と幻想のグリムガル ハルヒロ

主人公。義勇兵でのクラスは盗賊。
眠そうな目が特徴で、そこからバルバラに「オールドキャット」の通り名を付けられる。

・ランタ

灰と幻想のグリムガル ランタ

やかましい男。クラスは暗黒騎士。
口が悪く、ユメを「ちっぱい」、シホルを「隠れ巨乳」と揶揄する。
ムードメーカーとは…言いづらいね。

・ユメ

灰と幻想のグリムガル ユメ

美尻と美脚の持ち主である関西弁女子。クラスは狩人。
個人的に好みですね。

・シホル

灰と幻想のグリムガル シホル

ビビリな感じの女の子。クラスは魔法使い。
ユメとのカップリングが期待できそうです。

・マナト

灰と幻想のグリムガル マナト

特に目立っていなかった2人のうち大柄じゃない方。クラスは神官。
今のところあまり特徴無し。

・モグゾー

灰と幻想のグリムガル モグゾー

大剣振り回していた大男。クラスは戦士。
ちょっとウスノロな感じ。

・レンジ

灰と幻想のグリムガル レンジ

オカマにケンカ売っていたワイルドな男。クラスは戦士。
さっさと使えそうな人間とチームを組んで出て行った。
今後ハルヒロ達との絡みに期待。

・ブリトニー

灰と幻想のグリムガル ブリトニー

ブリちゃん。クラスはオカマ。

・バルバラ

灰と幻想のグリムガル バルバラ

ハルヒロに盗賊のスキルをレクチャーしてくれたSな先生。
お仕置きされたいです。

・まとめ

キャラ紹介書いたおかげで自分の中でもある程度まとまってきましたw

第1話では特にストーリーに動きはありませんでしたが、第2話は予告観る限り何か一波乱起こりそうな雰囲気ですね。

世界観がしっかりしていて今後の展開もかなり期待できるアニメだと思います。

とりあえずユメの美尻の為にもしっかり視聴継続していきたいですね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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