『無彩限のファントム・ワールド』第1話 感想

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無彩限のファントム・ワールド1話視聴しました。

『無彩限のファントム・ワールド』第1話 感想

京アニ制作という事で既に話題の大きい作品ですが、1話時点での感想は…

色々と京アニ史上最低の内容でしたねw

バトル系と思っていましたが、お色気に始まりお色気に終わるという。

設定については中々凝っていると思いました。

人間には元々見えなかった存在である「ファントム」
ある会社の実験施設が爆発事故に遭い流出したウイルスが人間の脳に影響した事で「ファントム」は人間に認識されるようになった。
その後乳幼児達の中に異能力者が出現し、ファントムに対抗できる存在が現れるようになったといった内容。

主人公・一条晴彦とヒロイン・川神舞はその異能力者に該当し、「脳機能エラー対策室」というファントムを倒す部活のような集まりに所属して
ファントムと戦いながらその報酬で生活費を工面している。

真面目に作ったらだいぶ面白いバトルアニメになりそうですが、
わざわざバカアニメ風味を強調した作りにしたのは京アニなりの戦略なんでしょうか…?(´・ω・`)

いやまあ、これはこれで楽しめるというかこっちの方向性で行くんであればむしろいいんですがw

一条君はラッキースケベ発動させたり、メインヒロインの舞に至ってはリンボーダンスのシーンとか色々ひどかったですね。

無彩限のファントム・ワールド 川神舞

過去の京アニ作品と比べたら随分ぶっ飛んでますが一体何があったんだオイ(`・ω・´)

原作自体はだいぶ不評でしたが、まあ実際この手の内容を小説で読むとしたらかなり苦痛だと思います。
ビジュアルとボイスがあるからこそ楽しめる表現とでもいいますか。

何でこれをアニメ化したのかは分かりませんが、主人公も完全に空気ですし
あえて作るからにはこれぐらい暴走させないと表現の仕様が無かったんでしょうねw

全体的にヒロイン達は可愛いんですが、ただそれだけかな…
バトル系なのにバトルは割と緩く、ネタやギャグに全力を注いでいるアニメですねw

とりあえず3話までは継続してみます。
決してたゆんたゆんの為ではありませんよ(`・ω・´)

原作ストックの少ない作品ですからひょっとすれば後半に京アニの本気が発動して泣ける内容に化けるかも知れません。

無彩限のファントム・ワールド 川神舞

第2話に期待です。

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