アニメ『だがしかし』9話ネタバレ的 感想 たまごアイスw

アニメ『だがしかし』9話

  • 「わたぱちとうんチョコと…」
  • 「さくら大根とたまごアイスと…」

それぞれの感想です。

今回はとてもギャグと変態に特化していました。

アニメ『だがしかし』9話ネタバレ的 感想

だがしかし9話 ほたる

後半は過激でした。

今回登場した駄菓子は4種類。

「わたぱち」に「うんチョコ」、「さくら大根」に「たまごアイス」

僕は「うんチョコ」だけ知りませんが、比較的メジャーな商品ばかりですね。

そしてどの駄菓子も上手く物語に溶け込んでいました。

4種類現れる時って、どうにも尺が足りてないと強く感じる場合が多かったんですが、今回9話ではそんなは事ありません。

全てのエピソードがシカダ駄菓子で展開されていたため、むしろ約25分で1エピソードのようなごく自然な流れのように見えます。

だがしかし9話

まあ構成とかその辺も上手くなってきているように思いますが、そんな事よりも今回の一番の感想はギャグアニメとして優れた出来だったという事。

今までとは何か違う、更に一歩奥まで踏み込んだような洗練されたネタが豊富でした。

9話でのほたるとココノツについて書きつづっていこうと思います。

感想:一流だったほたるのボケ

だがしかし9話 ほたる

まず要所要所に輝くほたるのボケ。

ここ数話では鳴りを潜めていた、”駄菓子を愛する奇人”ぷりが今回は半端なく爆発していた。

冒頭からの関西弁フリが潜在的に物語を支配しており、そのおかげで下ネタも「キャラ崩壊」などの違和感を与えずに展開する事が出来ていたのが素晴らしい。

途中に関西出身疑惑の否定オチを挟む所も丁寧な作りに感じられました。

もう一つ見逃せないポイントが口内炎。

だがしかし9話 ほたる

元々わたパチのダメージを引き立たせるための演出だったと思えるが、あらかじめ見栄えの悪い状態を作っておく事で、変顔・ブサ顔がよりギャグ的に引き立っていました。

同時に、いつもの「キレイ」なほたるとは一味違った「カワイイ」も現れていて全体的に好印象な設定だったように思います。

今回9話を観ていて気付いたのは、やはり駄菓子はほたるに語らせてこそ価値がある。

駄菓子を本気で愛する彼女がそれについて語り、美味しそうに食べるその姿は唯一無二の特殊なオーラが溢れ出ており、各登場人物の中でも異彩を放っている。

9話では全体的に彼女が駄菓子の説明を主導していた事で、『だがしかし』の面白さが溢れ出ていたように感じた。

前半からだいぶ勢いがありましたね。

口内炎など無かったかのようにわたパチを口に放り込んでいくほたると、激しくツッコミを入れるサヤ師両者とも見ものでした。

だがしかし9話  ほたるだがしかし9話 サヤ師

それに対してうんチョコの場面ではサヤ師の心の描写が多く占めており、バランスの良さが感じられました。

2人ともオーバーアクションが豊富で非常に面白かったと思います。

感想:生まれ変わったココノツ

だがしかし9話 ココノツ

9話で感激したのは、ココノツがしっかりギャグ要員として活躍していたところ。

どうも健全すぎたりキャラが薄かったりで彼には苦手意識があったんですが、「おっぱいが好きか」に対する返答に真剣に悩む所に人間らしさを感じられ、「おっぱいが好き!!」と叫んだところではついに主人公として一皮むけたように思えましたね。

後半からはココノツとほたるの2人で話が展開されていきましたが、ご飯にツッコんでいた辺りから今までと微妙に違ったセンスがありました。

さくら大根のエピソードの時点で、今回のココノツは何かいい感じだなと1人で思っていたんですが、最終章のおっぱいアイスではそこから見事に加速。

「いやしかし!だがしかし!」などセリフ周りも随分キマっていました。

だがしかし9話  ほたるだがしかし9話 ココノツ

ココノツの強い意志を受け取り、ほたるもその後は暴走する一方で、もはやアメリカンコメディばりにドギツいギャグを2人で延々と披露していく姿に感動しました。

『だがしかし』がこんなに面白いバカアニメだったとは…!

だがしかし9話  ほたるだがしかし9話 ほたる

最後にココノツはおっぱいアイスを分かったようなので、次回以降にも彼には期待したいと思います。

『だがしかし』9話 感想まとめ

今回は名言も多かったですね。

「おっぱいはおっぱいじゃない!おっぱいでしょ!?」

だがしかし9話 ほたる

ほたるさん、生いきビールでも飲んで酔っていたんでしょうか?

何だかぶっ飛んでいたと思ったら、脚本担当が今まで最高の変態回であった「ふがしとふがしと…」と同じ浦畑達彦さんでしたw

なんか格段にノリが違うと思ったんですよね。

だがしかし9話 ほたる

それにしても今回ほたるよく食べてたな…わたパチにうまい棒に酢漬けイカにうんチョコ、山盛りご飯にさくら大根。

おそらく脂肪の9割が胸に吸収される仕様になっているんだと思われます。

いや、今回は面白かったです。

サービスも凄かったですが、それ以上にギャグアニメとしてよく出来ていた。

エロのみってのはあまり好きではないんですが、今回のように笑えるネタと両立出来ているものはとても好き。

『だがしかし』次回10話は「駄菓子じゃねえか!」

エピソードタイトルのパターンがいつもと違うのが気になりますね。

来週も楽しみに期待しています。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

  1. えたんだーる より:

    いろいろとヒドいアニメでした(笑)。
    良い意味でバカアニメ…。

    • noe より:

      ほたるが段々ブッ壊れてきた感じが楽しいですね
      口内炎がまさか10話まで続くとは思いませんでしたw

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