アニメ『だがしかし』7話ネタバレ的 感想 サヤ師とお祭りデート

だがしかし 7話

アニメ『だがしかし』7話のネタバレ的感想。

夏祭りをテーマに駄菓子から少し視野を広げ”もんじゃ焼き”や”カタヌキ”、サヤ師とココノツの淡い思い出と共にすくい上げる”金魚すくい”など味わいのある内容でした。

どこまで原作に忠実なのかは分かりませんが、このアニメ『だがしかし』は放送初期に比べてみると回を重ねるごとに内容的にも充実してきている感じがします。

アニメ『だがしかし』7話ネタバレ的 感想

「今日もまた(駄菓子の)お勉強が必要なようね」

だがしかし ほたる

今回7話は「夏祭りとほたると…」「夏祭りとサヤと…」

何だか”両手に花”的なタイトルですが、主にサヤ師とココノツのデート回でしたね。

色々な場面から幸せを感じられるエピソードでした。

『だがしかし』7話「夏祭りとほたると…」感想

前半はココノツ、ほたる、豆の3人で夏祭りを純粋に楽しむ様子が描かれていて、何というか凄く癒されます。

恋心か思春期ならではの興奮なのか分からない、ほたるに対するココノツの微妙な反応が見ていて面白い。

だがしかし 7話

お祭り巡りver.の髪型が強烈にカワイかったです。

こんな子とひと夏を過ごした思い出とか欲しいものだ…w

ラブコメものではお祭りを回るというのは定番イベントの一つですが、そこはさすがの『だがしかし』

所持金200円しか持っていないほたるが軍資金を得るためにカタヌキを利用するという、一味違った展開を見せてくれました。

自分も何となくコレと似たような事を一度やった記憶があるけどよく覚えていない。

まあおそらく失敗したんだろうけど。

ほたるぐらい完璧にこなさない限り、実質テキ屋の連中が素直に賞金を出す事はまず無いだろうとは思いますがw

だがしかし ほたる

職人さんみたいでカッコよかったです。

このお方の駄菓子に対する情熱はどこから現れてくるんだろうか。

ほたるのような人間を見ていると、好きな事にはもっと真剣に向き合ってみたいという気持ちになってきます。

(もっとアニメ感想が上手く書けるようになりないお(´;ω;`))

その後豆くんがカタヌキで有り金全部スったのはまあ予定調和w

『だがしかし』7話「夏祭りとサヤと…」感想

だがしかし 豆

豆くんは全体を通してギャグ要員の印象が強かったけど、今回は少し大人っぽく見えた。

というよりも、サヤ師のために気を利かせるヨウと、そのヨウに対して気を利かせる豆が見事なファインプレーだったように思うw

ああいう親切心というか、真心のようなものを見せられるといい感じの感動がありますね。

だがしかし サヤ師

守りたい、この笑顔っ!

それに対してココノツは何というか、今は懐かしい鈍感にして難聴系主人公といった感じがイマイチ好きになれない。

ほたるもサヤ師も豆もヨウも、それぞれに面白い個性があって自分は割かし皆好きなんだけどココノツにだけはキャラクターとしてあまり魅力を感じないんだよね。(サヤ師ごめんなさい。)

嫌いなわけではないけれど、ココノツというキャラクターが7話にきても未だに深く描かれていないからなのかも知れない。

やはりどんなジャンルの作品であっても、主人公視点の展開というものは必要だと思う。

あくまで駄菓子を交えてのギャグと日常パートを中心とする作品なのは理解しているけれども、所々に「漫画家を目指すか、駄菓子屋を継ぐか」の葛藤に悩まされるような描写が現れたりしないと設定の意味がどんどん薄れてくるよね。

既に主人公の立ち位置をほたるに食われ気味の気がするので、8話以降の展開に期待。

だがしかし サヤ師

一方サヤ師は回が進むごとに魅力を増していっているように感じる。

何だろう、ギャルギャルした見た目と純情な中身のギャップに萌えるんだろうか。

別のキャラから見ても、サヤ師視点で見てもとてつもなく性格のいい女の子ですね。

6話あたりからサヤ師視点での描写が増えましたが、彼女の一途な内面を知り一層好きになれました。

テンプレからは随分外れているにも関わらず、個性的で魅力あるキャラクターだと思います。

ただこれだけ可愛くて更に八重歯付きなのは少し反則な気がしないでもないw

だがしかし 7話

金魚すくいの淡い思い出が再現されるように蘇り、サヤ師にとっては最高のひと夏になったようで何よりです。

サヤ師とココノツのラブコメはほとんど邪魔が入ったりしないので安心して見ていられるのが好きです。

こう見るとやっぱり本物のラブコメ作品ってのはストーリーの構成上、やはりライバルの存在が必須なんだなあと思ったりw

『だがしかし』7話 感想まとめ

だがしかし 豆

最後は豆の隠れた才能に笑った。

っていうか見た目からしてテキ屋の素質ありまくりだなw

何気に今回おいしいところばかりさらっていったキャラクターだと思う。

同い年の割りに、ココノツやサヤ師と比べるとお兄さんキャラな印象が強いです。

現時点でも一人で生きていけそうですよねw

だがしかし 7話

今回7話は全体的に雰囲気が凄く良かった。

夕日がよく映えて、青春を感じさせるとともに少年時代の懐かしさも感じ、作品としての成長が現れていた感じがします。

こういう感覚は、アニメを後半まで観続けたからこそですね。

キャラクターや世界観をある程度理解出来た上で訪れる共感というか。

3話あたりでこんなエピソードをやっても大して感動はしないはずw

切らずに観続けた者のみが得られる特権みたいなものですな(´・ω・`)

8話からはまたギャグ的展開に戻るんだろうか。

次回8話は「超怖い話ガムと台風と…」

来週も『だがしかし』楽しみにしたいと思います。

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