アニメ『だがしかし』6話 感想 サヤ師とお医者さんごっこ

だがしかし 6話

『だがしかし』6話の視聴感想

いや、やっと6話まで追いつきました…

なんというか最近サヤ師の出番が少なすぎたせいか「もう観るのをやめよう…」と悩むレベルでしたが、今回はそんな今までのツケを払うかの如くサヤ師フィーバーしまくりでヤバかったですね

うっかり我を忘れスクショを取り過ぎてしまったせいか

使う画像を選ぶ作業がそれはもの凄く大変でした

ただでさえ嬉しいのに小学生時代のサヤ師まで現れるとか神ですか? 6話まで観て本当に良かったと今は思っています

以下、感想書いていきます

 『だがしかし』6話 感想 サヤ師は小学生の頃から天使だった…

見出しが感想になってしまったw

これはイカン…

『だがしかし』6話の構成は

  • Aパート「超ひもQとおはじきとときどきまけんグミ…」
  • Bパート「ヨーグレットとココナツと…」

いやいや、「ココナツ」は駄菓子じゃねえだろ(´・ω・`)

とツッコミたいところですが、

サヤ師の脳内では確かに「ヨーグレットココナツ」だったんです

ロリサヤの煩悩まみれな行動がとても子供らしくて微笑ましかったですね

今回は各シーンを振り返りながら感想を述べていきます

感想1:超ひもQの舞で汗ばむほたる

だがしかし ほたる

冒頭1発目から何をしているのかさっぱりなほたるさんでしたが、

どうやら駄菓子の神に対して感謝の舞を披露していたらしい

10代後半の女の子にしては大分キチな行動に見えなくも無いですが、その超ひもQ捌きは鮮やかで大変に卓越した動きでした

実は興味を持って欲しくてしょうがなかった様子が可愛らしい

駄菓子の事となると一切のブレを見せないところがカッコイイと思いました

だがしかし ほたる

感想2:駄菓子で装飾:フエラムネネックレス&鎖帷子

だがしかし ほたる

割とどうでもいいように思えて意外とセンスを感じた部分

ラムネのくせに、間に花を散りばめる事によってパッと見豪華に見えてしまうところ隠れ技が効いていますね

実はフエラムネはぶどう・いちご・ヨーグルト・プレーンと4色もあるのでこだわろうと思えば結構凝ったものが作れそうな予感

もう1つの力作・超ひもQ鎖帷子(くさりかたびら)については制作するのにかなり手間がかかりそうだが、

格安で冒険者気分を味わえるところは駄菓子ならではのメリットでグッドだと思う

だがしかし ほたる

感想3:まけんグミの存在意義

だがしかし 遠藤豆

今回6話のハイライト

「これがまけんグミの存在意義だッ!」

突如閃いた豆が見せた存在意義は風のように、

サヤ師のソレを全力でバサァッ!!

だがしかし 6話

ちなみにアニメを1番最後まで観ると次回予告の部分で語られるが、

サヤ師のアレは星型だったらしい事がほたるの口から言及されている(`・ω・´)

ちゃっかり見ていたほたるの洞察力に関心しました

だがしかし 6話

豆君って絶対にいい友達になれそうな気がする

なんというか、考え方というかフィーリングが自分とよく似ている気がするんだよね

だがしかし 6話

サヤ師のフル回転を込めた右ストレートであえなく撃沈

10メートルは飛んだんじゃないか?

今作において歴史に残る名場面だったと思います

まけんグミを使って良い子がマネしないよう十分配慮するべきですね

 感想4:無限の可能性を感じる超ひもQ

だがしかし サヤ師

超ひもQで作る東京タワーのクオリティの高さにさすがサヤ師と言わざるを得ない

どうやって作るんだこんなの

あやとりでも自分には無理だ

だがしかし 超ひもQ

そして後半はほたるのグミ捌きが極みに達していた

一体どこのバトルアニメだと思わせるシーン

120cm超の長さのグミを一度も地面に触れさせないという神業をやってのけていました

ココノツと駄菓子屋の跡継ぎを賭けた戦いは、グミの耐久力の低さによって引き分けに終わります

だがしかし ほたる

感想5:おはじきと同時に壊れたほたるの心

だがしかし ほたる

ここはほたる可哀想だった

モンスター級のおはじきを投入した結果うっかり地面に落としてしまい、

ほたるの心と共におはじきは粉々に砕けてしまいました

また買おうぜ(`・ω・´)

こうしてAパートは救いのない鬱展開で幕を閉じました

だがしかし ほたる

感想6:怒涛のサヤ師フィーバー

だがしかし サヤ師

Bパートはとにかくサヤ師がキテました

ポケットの中から出てきたおはじきからココノツとの少年時代の淡い思い出を振り返ります

ヨーグレットの思い出ならポケットからもヨーグレット出せよと思わなくもなかったですが、

まあ本人同士の大事な思い出にケチ付けるにもナンセンスなので(´・ω・`)

だがしかし サヤ師

現在のサヤ師が女神なら少女時代のサヤ師は天使と形容すればいいんですかね

美しい…

だがしかし サヤ師

少年時代のココノツはむしろほたるばりに熱く駄菓子を語っていました

やはり根本的には駄菓子大好き人間なんでしょうね

店を継ぐのが嫌なだけで

だがしかし サヤ師

やがて強引にお医者さんごっこを始めるも、

患者じゃないと意味が無いと気付き始めるサヤ師

子供ならではのムチャぶりが可愛いです

だがしかし サヤ師

聴診器当てて欲しかったり、

とにかく診察されたいサヤ師ですがヨーグレットという名のお薬を出し続けるココノツ

子供同士とはいえ鈍いヤツやな(`・ω・´)

だがしかし サヤ師

「ではお薬を…」

「お前はヤブ医者かあぁぁぁ!!!」

だがしかし サヤ師

その後はヨーグレット空っぽで泣きそうなココノツを慰めようとしてラブコメ的展開になったりで何だかんだいい感じに

サヤ師は良かったねだけどココノツは爆発しろ! という感想(´・ω・`)

『だがしかし』6話 感想まとめ

だがしかし 6話

今回は今までとは少し違った形で面白かったですね

こういったラブコメ的な内容とは無縁と思っていましたが、今後のサヤ師とココノツの距離がどう縮っていくのか気になるところです

いつもの駄菓子オンリーな展開も悪くないですが、こうやって4人でワイワイ遊ぶような場面の方が個人的には癒されるかな

ほたるの意外な一面が見れて面白かったりw

今回はココノツ以外わりと暴走していましたが、次回からはまた通常運転に戻るんではないでしょうか?

次回の『だがしかし』7話は「夏祭りとほたると…」

タイトルがいい感じですね

来週も楽しみにしたいと思います

スポンサーリンク

コメントは交流・情報交換等の場としてご利用していただければ嬉しいです。コメントは承認制ですので反映されるまでしばらくお待ち下さい。

※なお、誹謗中傷などの読んだ人が不快になりそうな内容のコメントは、編集もしくは削除する場合がある点についてはご了承くださいm(__)m

まったりと居心地の良い空間になれば幸いです!

フォロー・購読

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。