アニメ『だがしかし』4話ネタバレ的感想 ほたるトンデモプレーw

アニメ『だがしかし』が溜まってきたので消化し始めましたw

もう6話まで放送されているってのに…

4話からダーっと視聴して感想書いていきます

アニメ『だがしかし』4話ネタバレ的感想 ほたる麩菓子でトンデモプレー&グリコ・遠藤事件勃発w

3話以来久々だったのでキャラの関係とか思い出しながらリハビリ風に視聴したつもりでしたが、いきなりシチュエーションがニッチ過ぎて笑いましたw

だがしかし 4話

あ、これアカンやつや(´・ω・`)

おかげでスクショは思いきり自重する結果に…w

ほたるさん駄菓子の事になるとホント見境ないな

ココノツが紳士で何よりです

今回4話は今まで通りの2部構成で

  • Aパート「ふがしとふがしと…」
  • Bパート「グリコとグリコと…」

で2つの駄菓子が紹介されました

前半はアブノーマル、後半はアクティブな展開になっていましたがとりあえずBパートにサヤ師が登場してくれて何よりです

小さいからいいんじゃねーかバカヤロウ!(´・ω・`)

だがしかし サヤ師

サイズ的には断然サヤ派ですがあまり言う本人に消されそうなのでこのぐらいにしておきます

全体的にはまあいつも通りのノリな『だがしかし』といった感想

そもそも登場キャラが少ないし特にラブコメが進展するわけでもないから状況にあまり変化が現れないという

こう書くと微妙なアニメのようですが”駄菓子”という強烈な個性があるかのでコレはコレで割と好きです

ちなみに自分の推しキャラは鹿田ヨウw

原作でも中々キャラが立っていますが、藤原啓治さんの声がマッチしすぎていてヤバいですね

『だがしかし』4話Aパート「ふがしとふがしと…」

前半Aパートに登場した駄菓子は「麩菓子」

だがしかし デフォルメ

作中でも言われているように、コレはさすがにほとんどの日本人が食べた事あるんじゃないかと思います

その辺のスーパーでも売っていますしね

自分はポピュラーな感じの麩菓子しか食べた事ないのでこんなに種類あるとは知りませんでした

はちみつ入りふーちゃん食べてみたい

できればほたるさんに…ふう

だがしかし ほたる

麩菓子の解説については何の問題もありませんが、

演出がいかがわしすぎるだろw

まあ確かに麩菓子自体がこの上なく適しているのはよく分かりますが、さくら棒はAUTOじゃなくてOUT

だがしかし さくら棒

こんなん突っ込むココノツもヘタレに見えて中々のキチガイです

ほたるが焦っている時一体どんな()表情していたんだろうか

ただ、黒糖のイメージしか無かったのでこういう麩菓子があるのは意外でした

考えてみれば「”麩”菓子」だから黒糖限定って事もないのか(´・ω・`)

このサイズはちょっとアレですが普通の砂糖付いた麩菓子も食べてみたいもんですね

スーパービッグチョコの3倍以上ありそうです

だがしかし ほたる

ほたるの駄菓子食ってる時の顔がいつも幸せそうで和みますね

シチュエーションがちと残念ですが

利き麩菓子対決は結局引き分けって事でいいのかな?

口の中パッサパッサしてきたようで突然飲み物を買いにいくほたるさんの自由奔放な性格に萌え

最後のセリフが気になりましたが…

だがしかし ほたる「麩菓子に合うのは、やっぱり牛乳よね!」

黒糖系とミルクの食べ合わせは意外と経験した事ありませんが、悪くはなさそうです

むしろ美味そう

縛られたまま放置プレイのココノツでしたが、ここでまさかの親父登場にわろたw

だがしかし 鹿田ヨウ

息子がアイマスクで拘束状態ってどんな気分なんでしょう?

すぐに察して「あんまりハードなプレイはやめとけよ!」と再び出ていく空気の読める精神に感動しました

だがしかし 鹿田ヨウ

ヨウさんほんと面白えなw

Bパート「グリコとグリコと…」

だがしかし グリコ

後半は壮大なアクション映画のような展開

グリコってあんまり駄菓子の印象ありませんでしたが、まあ駄菓子ですね

ただ今回の話のメインはグリコよりも、機密文書ならぬ重要機密ノート

だがしかし 4話画:鹿田ココノツ 著:遠藤豆

  • 重要:大きい!!ムネが
  • 重要:小さい!!ムネが

なんて男らしくてシンプルな内容だろう

一切の弁解の余地が無いぐらいハッキリ書かれているので見つかったら即終了です

だがしかし 4話

遠藤豆くんもここは気付いてあげるべきでしたね

割合でいえば9:1で豆が悪いんですが、最終的にサヤ師にシバかれたのはココノツでした

まあご褒美です

だがしかし サヤ師

いつ見てもカワイイよなあうん

今回出番少なかったのが残念です

インパクトは強かったですけどw

シカダ駄菓子から喫茶エンドウまで約1500メートルって結構離れてたんですね

グリコ1粒で約300メートル走れるから5粒で辿り着けるはずというイミフな展開

走行速度や風速等色々な条件を加味して計算していましたがどうでもよすぎて忘れました

だがしかし 4話

だがしかし 4話

喫茶エンドウまでの道のり過酷すぎだろw

グリコが1箱4粒しか入っていないってのは知らなかったです

ミルクキャラメルとか10個ぐらい入ってますよねたしか

グリコは1粒がデカかったりするんかな?(´・ω・`)

ほたるが最後の1粒をココノツの為に取っておき、それまでの300メートルを自身のエネルギーのみで駆けていたという事実に感動

ココノツはともかくほたるさんは真面目にこういう事をやっているんだから結構性格優しいですよね

だがしかし ほたる

ほたるは最後に精一杯の笑顔でココノツを見送り、全てを託されたココノツは喫茶エンドウまで走ります

だがしかし 4話

サヤ師の後ろ姿がなんともホラーでした

全ては遅すぎたのだ

だがしかし ほたる

ココノツの断末魔の叫びなど聞こえる由もなく、

グリコのおまけの時計を片手にやすらかにほたるは彼の帰りを待ち続けるのだった

~FIN~

『だがしかし』4話感想まとめ

だがしかし ほたる

何だろう、駄菓子がメインじゃなくなっている感が…

やっぱ1話ぐらいのノリがちょうどいいです

麩菓子の方は変態要素さえ無ければまあw

グリコ回はちょっとネタ先行気味な感じがありました

グリコ食べて300メートル走ってみるってのはおそらく多くの人が通った道なんでしょうが、演出過多ですねw

次回5話は「ビンラムネとベビースターラーメンと…」

どっちも身近な駄菓子(`・ω・´)

ベビースターラーメン大好物なんで期待します

普通のもいいですがドデカイシリーズもなかなか…w

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