アニメ『だがしかし』11話ネタバレ的 感想 ヨウさんの凄さ

アニメ『だがしかし』11話感想。

このアニメも次回で終了か…

ほたるとサヤ師に会えなくなるのが寂しいです。

アニメ『だがしかし』11話ネタバレ的 感想

前半は珍しくヨウさん回、後半はまったりしつつも余韻のある回でした。

最終話手前にて少し変化球というか、設定を意識したような作りになっていたと思います。

ココノツの漫画家志望についてはさほど重要では無いようにも見えるw

ほたるが街に現れた本来の意味、それに絡めてのヨウさん回、そして駄菓子屋を継ぐ意思があるかどうか今一度ココノツに問うような終わり方で、ほたるは遠くへ行ってしまうように電車に乗って行きました。

後半はギャグよりエロ多めでしたね。

脚本に浦畑さんが絡むとどうにも…w

『だがしかし』11話「コーラガムとヨウと…」感想

だがしかし11話

「見せてあげるわ、ヨウさんの凄さを…」

枝垂カンパニーほどの大きい会社が、なぜヨウさんをスカウトするのか?

その答えをほたるに教えていただく回。

枝垂カンパニーは、世界一駄菓子屋らしい駄菓子屋を建てようとしている。

そしてその店の店長に相応しい人材として選ばれたのが鹿田ヨウであるという事だった。

だがしかし11話

「プールの後は~おっぱい~、おっぱい~、おっぱいアイス~」

今回はあくまでヨウさんにフィーチャーしていたのが新鮮でした。

ココノツ、ほたる、サヤ師の3人は段ボールにスネークし、ヨウさんの動向を見守る。

それにしても狭い箱の中でほたるとサヤ師にサンドイッチなんて、ラッキーにもほどが…ある。

あえて位置取りを真ん中に選んだのは意図的と思わざるをえない。

だがしかし11話だがしかし11話

そして今回また”ビンラムネ”ネタが登場して笑った。

第5話でも散々楽しませてもらいましたが、以前にも増してだいぶ中毒症状が悪化していますね。

自分用に卸すのってどうなんだろうかw

だがしかし11話だがしかし11話

ヨウさんの「駄菓子屋」としての素質が見られたエピソードは1個のコーラガムだった。

コーラガムってひと昔前にコンビニでも普通に売っていましたよね。

何で無くなってしまったんだろう。

ガムとしても割と美味しいから好きだったんですが。

シカダ駄菓子を訪れた2人の少年少女。

金を持っていないと分かったとたんシビアな態度を取る女の子が可愛過ぎました。

「ガッカリよ」

だがしかし11話

その後ガムがハズレっぽいのを見て更に落ち込む少年。

だがしかし!

だがしかし11話

「おっ!当たりかあ!」

「ここで当たりを出すとは、オメエ出来る男だなあ!

もう1個持ってっていいぞ!」

こういう展開たまりませんね。

やっぱヨウさん好きだわ。

だがしかし11話

「すっごぉ~い☆小野くん、本当に当てちゃったのぉ!?」

カワイ過ぎわろたw

駄菓子屋という場所の存在意義、それは単なる憩の場というだけではなく、お客とのコミュニケーションにより紡ぎ出されていく人と人との絆、繋がりを生み出していく場所という事、そしてその中心に必要なのはいつものあの笑顔。

ヨウさんの駄菓子屋としての才能と適正に感服です。

だがしかし11話だがしかし11話

最後に少女時代サヤ師の恐ろしい才能が見られました。

『だがしかし』11話「都こんぶとラムネと…」感想

後半は駅にて、電車を逃したココノツとほたるで展開されるトークという、割と淡白な内容でした。

だがしかし11話

いや、まあ、分かっていましたけど。

おしゃぶりするのは昆布なんですね。

このあたりのココノツは大分煩悩にまみれていましたね、いい事だ。

都こんぶ食べて酸っぱがるほたるがヤバイぐらい可愛くてときめきましたw

予想外にいい物見れてコレはコレでアリ。

だがしかし11話

ラムネとサイダーって違いあるのかどうか地味に気になっていましたが、単に容器が違うだけなんですねw

勿論メーカーごとの味の違いはあるでしょうが。

この日、ほたるは「駄菓子屋巡りの旅」に出ようとしていた。

気が付けばしばらくこの街に長く居着いていようだ。

ココノツが駄菓子屋を継ぐ決心をしないからと冗談めかした後、ほたるは「これでも一応、ココノツ君にやりたい事があるって、理解しているつもりよ」と語る。

その答えについては「あなたが決めるまで待っているわ」と言い残し、ほたるは1人電車に乗り去っていきました。

「待つって、どこでだ…?」

ココノツは画材を買いに行かなくてよかったんだろうか。

『だがしかし』11話 感想まとめ

だがしかし11話

最後、意味深な終わり方でした。

急に大人っぽく振る舞うほたるが遠くへ行ってもう帰ってこないような、そんな印象が残るラストだったように思います。

次回12話はとうとう最終回となるわけだが、どういった結末を以て終了するのか気になるところ。

ほたる帰らないでほしいなあ…

次回は「食べるんですHiとさくらんぼの詩と…」

それでは来週も『だがしかし』楽しみにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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