『最弱無敗の神装機竜』7話ネタバレ的 感想 フィルフィ最強無敗!?

最弱無敗の神装機竜 セリスティア

『最弱無敗の神装機竜』7話「少女の真実」視聴したので感想書いていきます。

隣国ヘイブルグの存在が絡んできた事により少しずつ物語が動き始めてきました。

エピソードの中で結構多くの情報が現れてきたと感じましたが、こちらもあらすじを振り返りつつ追っていこうと思います。

『最弱無敗の神装機竜』7話「少女の真実」ネタバレ的感想

4大貴族ラルグリス家の長女にして騎士団長セリスティアの、明らかになったルクスとの因縁。

新王国を狙う隣国・ヘイブルグ

”5年前の悪夢”の再来を告げた謎の少女ヘイズ

突然水中より浮上した遺跡

今回7話では、前回からの続きであるルクスとセリスティアの模擬戦が行われる周りで様々な謎が絡み合っていました。

本筋は割と王道というかテンプレ的進行で事が片付いた感じで終わったと思います。

セリスティアの本音を聞いたルクスが単身、バハムートを召喚しラグナレクを打ち倒す展開はやっぱりカッコイイ。

最弱無敗の神装機竜 ルクス

この作品は、ルクス君が強すぎるせいかバトルそのものがあっさり終わってしまうのが少し物足りなく感じますね。

せっかく色々な技や固有能力があるんだからバトルの中で駆け引きのような部分があるともっと気持ち的に盛り上がれると思うのに…それか”最弱”設定が各戦闘で反映されたりとかあると面白そうだけど…残念。

最弱無敗の神装機竜 7話

それでは各シーンを振り返ってみようと思います。

感想1:セリスティアとルクスの因縁

最弱無敗の神装機竜 7話

6話から一貫してルクスに断固として厳しい態度で接していたセリスティア。

今回はそんなセリスティアの過去というか、ルクス家との関係が明らかになりました。

男嫌いと噂される彼女が幼い頃に戦い方を師事していた先生は男性、それもルクスの祖父であるウェイド・ロードベルトであった。

セリスティアは当時、旧帝国の政治腐敗を耳にしそれをウェイドに伝えた事が発端となりウェイドは旧帝国側により投獄される事になります。

これは前回までに断片的に現れていたルクスの過去とリンクした内容になっています。

ルクスは正義感の強いウェイドが王に提言した事により城を追い出され、やがて母親も失い過酷な運命に飲まれていきました。

見方によってはこの元凶がセリスティアであるとも言え、結果的に彼女はルクスに対し強い責任を感じていたという事です。

ウェイドはやがて獄中死しますが、最後に彼はセリスティアに対し「お前は間違ってないよ」と言葉をかけました。

最弱無敗の神装機竜 7話

最弱無敗の神装機竜 7話

ウェイドが死んだのは自分のせいだと思っていたセリスティアは、先生の代わりに自分が正しくならなくてはいけない、ルクスの事も危険から遠ざける、そのような決心を持っておりそのために今回の模擬戦における決闘でルクスに勝とうとしていたのです。

ルクスの要望は『本校への在校、およびアビス討伐任務への同行』

対するセリスティアの要望は『ルクスの退校、ならびに同行の拒否』

セリスティアがルクスの退校を強く要求していた理由が今回のエピソードを通じて理解できました。

感想2:ヘイブルグ共和国の存在

最弱無敗の神装機竜 7話

模擬戦が行われる裏では別のストーリーが展開していました。

シャリスやティルファーは既にマークしていたようですが、サニアは隣国であるヘイブルグ共和国のスパイで、ルクス達を皆殺しにして新王国の戦力を壊滅させる事を狙いに暗躍していたとの事。

ルクスとセリスティアの決闘を中断するようにラグナレクが現れ、やがてバハムートを召喚したルクスが奥義・エンドアクションを以てこれをを打ち倒しますが、その体内から出てきた謎の物質をサニアは奪っていきます。

最弱無敗の神装機竜 7話

彼女の仲間らしきヘイズという名の謎の少女は「5年前の悪夢が蘇る」という内容の言葉を残し立ち去っていきましたが、ヘイズという人物もおそらくヘイブルグの関係者でしょう。

名前も似ていますしw

最弱無敗の神装機竜 ヘイズ

最初はルクスの兄・フギルと思われていましたが別人でした。

笛を操り傷ついたラグナレクを復活させるという謎の力の持ち主。

解説:エンドアクション

最弱無敗の神装機竜 アイリ

今回は様々な技が登場しましたが、せっかくアイリさんが解説してくれていたのでエンドアクションについて書きたいと思います。

「――顕現せよ、神々の血肉を喰らいし暴竜。黒雲の天を断て。バハムート!!

ーエンドアクションー

ルクスが編み出した奥義の一つ

機竜の一つの動作が終わるまでに交互に絶え間なく命令を出し無限の連続攻撃を可能とする技

終わりはあるが、それは攻撃が途切れた時ではなく

ルクス自身が終わりまでの全てを読み切った時だという

まあチート技に近いですねw

『最弱無敗の神装機竜』7話 感想まとめ

最弱無敗の神装機竜 7話

サニアを貫く事が出来るか

最後躊躇してしまった彼女は思ったほどに最強ではありませんでした。

誰かに助けられるべきではないとずっと思っていたセリスは、ルクスに助けてもらった事を嬉しく感じてしまった事が不満だったと言います。

「強くて優しくて、でもとても不器用なあなたの事が、好きですから」

自分を恨んでいると思っていた相手から「好き」とか「かわいい」とか言われすっかり戸惑うセリスティアが可愛らしく、また萌えました(`・ω・´)

最弱無敗の神装機竜 セリスティア

今回は最初こそ水着回だったものの、全体的にギャグ成分少な目で人物描写に力が入っていたように感じました。

最後に突然水中から遺跡が浮上しましたが、これは次回に持ち越し。

最弱無敗の神装機竜 7話

「この合宿の本当の目的を教える」というレリィの言葉が気になります。

そしてフィルフィは今回も最強無敗でした(´・ω・`)

最弱無敗の神装機竜 フィルフィ

っていうか今期最強ですねこれは。

フィルフィに関してはレリィと共にフラグのようなものがありましたから次回、何か過去が語られるかも知れませんね。

そしてもう今後現れないであろう貴重なルノちゃんショットw

最弱無敗の神装機竜 ルノ

次回も『最弱無敗の神装機竜』8話楽しみにしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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