【おすすめアニメ】『ベン・トー』を評価(2011年 バトル系)

【おすすめアニメ】シリーズ第1弾。

今後こういった形で、自分が「面白い!」「これイイ!」と思った作品をガシガシ紹介していきたいと思います。

初めて観た時からインパクトが強く、「おすすめアニメ」として何を紹介しよう? と考えた時に1番最初にこの『ベン・トー』が浮かびました。

おすすめバトルアニメ『ベン・トー』を評価してみる

ベン・トー

今回は『ベン・トー』というアニメを紹介します。

【原作】『ベン・トー』(著者:アサウラ)(集英社スーパーダッシュ文庫刊)

【アニメーション制作】david production

【監督】板垣伸

『ベン・トー』タイトルの由来はズバリ『弁当』!?

全く知識無い人から見ると『ベン・トー』というタイトルからは内容が中々イメージ出来ないと思います。

僕は最初『ベン・ハー』のオマージュか何かかと思いましたw

実は『ベン・トー』の由来はズバリ『弁当』からきており、そのストーリーは

半額(ハーフプライス)シールを貼られた弁当の購入権を得るため、命がけで戦う”狼達”の生き様を描いた作品」

という内容になっています。

設定だけ聞くとまるでギャグアニメの一種に聞こえなくも無いですが、実際はそうではない。

主要キャラが高校生なのでもちろんラブコメ要素もありますが、全体としてしっかりシリアス展開で進んでいきます。

この辺の雰囲気のブレないところが『ベン・トー』の人気の理由だと僕は思っている。

2011年の作品なので、最近アニメに入った人の中では知らない方も多いんじゃないか。

個人的には非常に好きな作品。

『ベン・トー』は「熱いバトル」そのものを楽しむアニメ

ジャンルはズバリ、バトル系。

特殊武器や異能力など用いず、拳と拳のぶつかり合いがメインのこれ以上にないぐらい熱いバトルが見どころ。

ベン・トー

この『ベン・トー』のバトルにおける魅力的な部分は、”ガチンコの格闘”というところだと思う。

キャラクターが誰もかれもだいぶ超人的ではあるけれど、魔法のようなファンタジック能力は登場しません。

主に店内という狭いフィールドを縦横無尽に駆け回り、主人公もヒロインも更に脇役なキャラたちも激しく拳でぶつかり合います。

バトル演出がとてもバラエティに富んでおり、迫力のある集団戦闘、様々な視点のカメラワークから描写される事で溢れる臨場感、センスのあるBGM、どれを取ってもレベルが高い。

バトルを重ねることにより、名前も知らない”狼達”と奇妙な友情や仲間意識が芽生えてくる所も面白いです。

『ベン・ト―』あらすじ

ある日立ち寄ったスーパー”ホーキーマート”店内にて、高校1年生の佐藤洋(さとうよう)が何気なく半額弁当に手を伸ばすと、次の瞬間に意識を失ってしまう。

その後店内で目を覚ました彼は、店の外に佇む目付きの鋭い女子高校生・槍水仙(やりずいせん)に目を奪われるも、店外で再び意識を失い病院へ搬送された。

翌日、佐藤洋は学校内で彼女と再会するが、槍水仙からはただ一言「もうスーパーには近づくな」と告げられる。

「このスーパーには何かがある」と確信し、その後も通い詰めた佐藤洋は、

  • 槍水仙が「氷結の魔女」の二つ名で知られる事
  • 槍水仙がHP(ハーフプライサー)同好会という組織の会長である事
  • 半額弁当の争奪戦に参加している事

などを知り、やがて自らもその世界に踏み込んでいくのだった。

『ベン・トー』登場キャラクター

佐藤洋

佐藤洋(さとうよう)(CV:下野紘)

烏田高校の1年生。

槍水仙との出会いからHP同好会へ入部し”狼”となる。

後に得る二つ名は「変態」

槍水仙

槍水仙(やりずいせん)(CV:伊瀬茉莉也)

烏田高校の2年生。

HP同好会会長で、黒スト&厚底ブーツが特徴的。

二つ名は「氷結の魔女」

著莪 あやめ

著莪あやめ(しゃがあやめ)(CV:加藤英美里)

佐藤洋の従姉弟。

東区の”狼”で、かなりの実力者である。

二つ名は「湖の麗人」

白粉花

白粉花(おしろいはな)(CV:悠木碧)

烏田高校の1年生。

”狼”ではないがHP同好会員で、佐藤洋をモデルにしたBL小説「筋肉刑事」を執筆している。

『ベン・トー』OP・ED主題歌

OPテーマ:「LIVE for LIFE~狼たちの夜~」(歌:愛美)

アニソン屈指の名曲で、動画職人の間では「どのアニメOP映像にも合う”万能曲”」として一絶賛されている。

こういう、アニメの世界観に合ったアニソンすごく好きですね。

EDテーマ:「笑顔の法則」(歌:槍水仙(伊瀬茉莉也))

おすすめアニメ『ベン・トー』まとめ

主要キャラは女性が多いですが、”狼達”の中には魅力的な男性キャラもたくさん登場します。

アニメ1クールでは少し尺が足らない感がありますが、構成としてキャラクター1人1人が大切にされているように感じました。

そしてテーマが一貫して”弁当争奪戦”に徹しており、特にブレる事もないため、最後までとても観やすい作品です。

実は槍水仙の”脚”も大きな見どころの1つw

あの黒ストの魅力はアニメ界でも上位を争う事は間違いありませんね。

本人達はいたって真剣なのに、視聴者の方はなぜかニヤニヤできる。

そんな素敵な作品です。

僕のおすすめバトルアニメ『ベン・トー』

機会があればぜひ視聴してみて下さい。

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